fbpx

朝日新聞社の2Q業績、約92億円の営業赤字…渡辺社長が4月で退任へ

朝日新聞社が30日発表した2021年3月期の第2四半期(4月~9月)の連結業績によれば、売上高1390億9000万円(前年同期比▲22.5%)、営業損失92億9100万円(―)、経常利益81億8600万円(―)、親会社株主に帰属する中間純損失が419億0800万円(―)でした。赤字は9年ぶりだとのこと。

同紙が報じたところによれば、新型コロナウイルスの影響があったほか、繰延税金資産の大半を取り崩したため、純損失が膨らみました。また、渡辺雅隆社長が新しい中期経営計画がスタートする来年4月1日に社長から退き、中村史郎副社長が後任となる事が社内で説明されたということです。

2,624ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,150フォロワーフォロー

【2月16日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【2月16日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

お知らせ

関連記事