オールアバウトの3Q業績、「サンプル百貨店」や「dショッピング」が好調で大きく利益拡大

株式会社オールアバウトが9日に発表した2021年3月期 第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)は、売上高125億3100万円(前年同期比8.6%)、営業利益6億1600万円(323.7%)、経常利益6億2000万円(310.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億4700万円(-%)となりました(決算短信)。

マーケティングソリューションセグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により一部の業種
におけるWeb広告出稿等のデジタルマーケティング活動の減退がありましたが、費用に関しましては、業務効率化
により人件費を中心とした固定費が減少いたしました。以上の結果、マーケティングソリューションセグメントの外部顧客に対する売上高は2,239百万円(前年同四半期比10.2%減)、セグメント利益は144百万円(前年同四半期比28.5%減)となりました。

コンシューマサービスセグメントでは、新たな生活様式の浸透に伴いeコマースの利用が増加し、主力の「サンプル百貨店」が継続拡大したことに加えて、NTTドコモ社と「dショッピング」の共同運営を開始したことにより売上が増加しました。また、「サンプル百貨店」におけるカテゴリーマネジメントの改善も進捗してまいりました。以上の結果、コンシューマサービスセグメントの外部顧客に対する売上高は10,292百万円、セグメント利益は800百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高170億円(前年同期比8.9%)、営業利益7億2000万円(67.2%)、経常利益7億2000万円(65.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億5000万円(124.8%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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