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ZUUのQ3業績、株式型クラウドファンディングが伸びるもコスト先行

株式会社ZUUが12日に発表した2021年3月期 第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)は、売上高18億5600万円(前年同期比63.7%)、営業利益▲1億3900万円(-%)、経常利益▲1億4500万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億2400万円(-%)となりました(決算短信)。

フィンテック・プラットフォーム事業の、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移しており、新型コロナウィルス感染拡大に伴う証券口座開設等の需要も継続していることから送客事業は引き続き堅調に推移しました。またMP‐Cloud、PDCA‐Cloudの販売は新型コロナウィルス感染拡大の影響で一部顧客企業との契約締結の遅れはあったものの、商談をオンライン中心の体制へ切り替えることで、新規顧客の開拓を進めた結果、引き続き堅調に推移しました。一方で当連結会計年度前半は今後の事業拡大に向けた成長投資段階と位置付けており、金融系プラットフォーム及びSaaS開発人材の確保、金融サービスのシステム開発等を積極的に実施しました。その結果、当第3四半期連結累計期間はコストが先行する形となり、売上高1,781,262千円、営業利益は41,620千円となりました。

クラウド・ファンディング事業の、前連結会計年度に融資型クラウド・ファンディング運営会社及び株式型クラウド・ファンディング運営会社を当社グループに加え、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めてます。当第3四半期連結累計期間は、成立案件が出始めてきており、PMIが順調に進んでますが、本格稼働に向けて子会社のPMI、システムリニューアル等によりコストが先行した結果、売上高は80,892千円、営業損失は181,212千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高26億5000万円~30億2000万円((前年同期比43.5%~63.5%)、営業利益0円~2億円(-%)、経常利益0円~2億円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益0円~5100万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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