【Gunosy】情熱と冷静さで突き詰めて、長く愛されるサービスづくりを・・・メディア就活最前線#5

株式会社Gunosyは創業以来「情報を世界中の人に最適に届ける」ことをミッションに掲げ、データ活用を強みにしたメディアを立ち上げてきました。現在は、国内最大級の情報キュレーションサービス「グノシー」や「ニュースパス」「LUCRA」の他、自社広告プロダクト「Gunosy Ads」等を開発、運営しています。

Gunosyは成長を続けるベンチャー企業であり、高いレベルの社員、そして高いポテンシャルをもった新卒社員が活躍しています。そこで「テクノロジー×ビジネスの可能性を更なる成長ステージで見出したい学生の方を求めています。

22卒採用では採用チームに各事業部の社員が参加します。今回は人事部の高松氏、事業部で「グノシー」のマーケティングを統括する石井氏にお話を伺い、Gunosy特有のベンチャー精神や社員が秘めるマインドで、今Gunosyに携わる面白さについて聞きました。

―――Gunosyはどんな学生を求めていますか?

高松:  目標達成のために幅広い興味を持って取り組み、自主的に動ける方を採用したいと考えています。また、社長 はよく「良い人がいいね」と言います。例えば、誠実で相手のことを考えられる方でしょうか。

石井: 自分なりに仮説を立て行動しながら検証していける方を求めています。特に今はコロナの影響で人々の生活が変化している状況です。在宅勤務で電車に乗らなくなったり、映画館に行けずに動画配信サービスに加入したり。この生活スタイルの変化は、使いたいサービスの変化に繋がっています。またコロナは、企業が求める広告の在り方にも影響を与えています。

生活にアンテナを張って、今人々が欲しいものは何か、その課題はどうすれば解決できるのか、考えられる方と一緒に働きたいですね。

―――選考では、学生のどんなところを見ていますか?

高松: いわゆる“ベンチャー気質”をしっかり持っているかを見ています。上昇志向や当事者意識を持って、ストレスに負けずに推進していけるか等です。そして“バランス感覚”も重視しています。1つのことだけに突出しすぎず、広い視野を持って物事を俯瞰できる力を求めているからです。特に今年に関して、オンラインコミュニケーションが急増しているので、行間を読めることやメッセージに含まれる機微を感じられることも、重要な“バランス”スキルだと考えています。

マーケターはユーザー一人一人を大切にしつつ、大局観を持って数字を扱う必要があるので「数字への抵抗」が無いかも見ています。統計など数字を扱ってきたか、数字を意識して考えたり行動したりしてきたかなど伺うようにしています。

石井: 数字に強い人とは、数字が意味することを理解できることだと思います。数字の表側だけでなく背景を読める力がないと、マーケターとして間違った意思決定を招きかねません。例えば「グノシー」での記事のクリック率を考えても、そこだけ評価してしまうと、単にタイトルで目を引くだけの記事を評価してしまう可能性があります。想像力が大事な仕事だと思います。

―――Gunosyらしいベンチャー気質とは何でしょうか。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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