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静岡新聞社・静岡放送、不倫騒動で辞任の大石氏に代わる新社長の就任を発表

株式会社静岡新聞社と静岡放送株式会社は、9日に開催された取締役会で、社長の大石剛氏が同日付で辞任し、各社の新社長を選定したことを公式サイトで発表しました。静岡新聞社は大須賀紳晃(おおすが・のぶあき)氏、静岡放送は榛葉英二(しんば・えいじ)氏がそれぞれ新代表取締役社長に就任します。

大石氏は2012年より社長を務めていましたが、静岡放送アナウンサーとの不倫が写真週刊誌「FRIDAY」で報じられたことを受け、両社は5日に公式サイトで謝罪。大石氏は「この度は私の軽率な行動でお騒がせをし、申し訳ございません。報道されたような不適切な関係は一切ありませんでしたが、今後は誤解を与えないような行動をとるように留意してまいります。」とコメントし、辞任の意向を示していました。

静岡新聞社の大須賀新社長の旧職名は常務取締役新聞本部長、静岡放送の榛葉氏は代表取締役常務/営業・事業本部長です。また、大石氏は静岡新聞社代表取締役顧問、静岡放送非常勤取締役にそれぞれ就任するとのことです。

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