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神戸新聞社がサブカル、エンタメ特化の総合情報サイト「よろず~ニュース」を開設・・・グループのデイリースポーツが運営

神戸新聞社は、サブカルチャーやエンタメに特化した総合情報サイト「よろず~ニュース」を4月6日にオープンすることを発表しました。同社グループのデイリースポーツが運営します。

よろず~ニュース」は、アニメ・漫画、ゲーム、特撮、ファッション、都市伝説、アイドル、海外ネタなどのサブカルチャー(ポップカルチャー)やエンタメをテーマに、幅広いジャンルをカバーします。

ストレートニュースの配信サイトと違い、仕事や家庭、学校などから離れたひとときに興味あるネタをチェックしてもらい、友人や知人との雑談ネタとして使ってもらうことを想定おり、デイリースポーツの記者による執筆をメインに、精力的な取材による深掘り記事を提供。各ジャンルの識者やライターによる、話題の芸能人や著名人によるインタビューも随時アップしていくといいます。

サイトのメインキャラクターは河童(かっぱ)、サブキャラは座敷童(わらし)とツチノコで、サイト内にキャラクターたちをさまざまな姿で登場させます。また、語尾の「~」は、デイリースポーツ紙の題字で、阪神が勝った時に使用される“虎の尻尾”をイメージさせており、「遊び心」を表しています。

サイトには、記事の内容についてのアンケートシステムも用意。運営・編集面では、神戸新聞社グループのウェブ専用メディア「まいどなニュース」でも採用している朝日新聞社のコンテンツ管理システム(CMS)を採用しています。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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