音声配信プラットフォーム「stand.fm」、有料チャンネル購読者限定のライブ機能を公開

株式会社stand.fmが提供する音声配信プラットフォーム「stand.fm(スタンドエフエム)」が、月額有料チャンネル購読者限定のライブ機能(※)を公開しました。月額有料チャンネルは、配信者が任意で設定した月額料金を支払った購読者限定で、収録/ライブを公開できる機能です。

(※)2021年5月7日時点ではiOSのみ対応

stand.fmは、誰でも、どこにいても、気軽に収録ができて、すぐに配信できる音声配信プラットフォームです。アプリ上でstand.fmオリジナルBGMの挿入から音声の編集、配信までワンストップでできる「収録」機能や、リモートで収録・ライブができる「コラボ」機能、視聴者から質問や相談を募集できる「レター」機能など、配信者が配信しやすい機能が充実。直感的な操作で誰でも自分の番組を持つことができるようになっています。

また、配信の再生時間に応じた収益還元プログラムや月額有料チャンネル機能、コンテンツ販売機能、ギフト機能などもあり、コンテンツの収益化も可能とのことです。

今回のライブ機能公開により、購読者限定のライブを通じてリスナーとの直接会話(コラボライブ)が実現、より深く、インタラクティブなコミュニケーションが可能になるとしています。

2,773ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,403フォロワーフォロー

【7月27日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

【7月27日更新】音声メディア(ポッドキャスト)の最新動向を学ぶための記事まとめ

ポッドキャストに代表される音声コンテンツは、特に...

最新ニュース

【特集】データで見るNFTの現在地、10のチャートで知るトレンド

ブロックチェーンで唯一性が担保された資産であるN...

再び批判を受けるフェイスブック、コンテンツ判断の基準とは?【Media Innovation Newsletter】9/27号

四半期ごとにコンテンツの適切な取り扱いができているかを報告する透明性レポートを発表しているフェイスブックですが、その発表について批判を浴びています。

関連記事