ポートの通期は増益ながら積極的な投資で赤字、今期は黒転予想

ポート株式会社が13日に発表した2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~は、売上高47億400万円(前年同期比14.6%)、営業利益▲6600万円(―)、経常利益▲6200万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲5200万円(―)となりました(決算短信)。

当社グループでは、就職系メディア「キャリアパーク!」、カードローン系メディア「マネット」等の主力メディアで培ったノウハウを活用した領域やジャンルの開発(横展開)、当該メディアにより獲得したユーザーの行動データを活用したリアルプロダクトやサービスの開発(縦展開)を積極的に推進しております。また、第2四半期連結会計期間においては株式会社ドアーズを完全子会社化し、「リフォーム領域」に参入するなど、M&Aを活用したさらなる事業成長にも取り組んでおります。

こうした施策の成果もあり、当連結会計年度の経営成績は、売上高4,704百万円と予想を上回ったものの、中期経営計画のとおり、中長期的な事業成長に向けた積極的な投資活動を実行していることから、営業損失66百万円、経常損失62百万円、当期純損失52百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高70~75億円(前年同期比48.8~59.4%)、営業利益4~7億円(―)、税引前利益4~7億円(―)、当期純利益3~5億円(―)としています。

なお、今期からIFRSを任意適用しています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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