Gunosyの通期業績、広告投資やアプリリニューアルでユーザー増も減収減益

株式会社Gunosyが13日に発表した2021年5月期の連結業績(2020年6月1日~は、売上高89億1000万円(前年同期比▲36.3%)、営業利益7億1700万円(▲16.6%)、経常利益6億4200万円(▲23.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8300万円(▲0.8%)となりました(決算短信)。

当第4四半期連結会計期間において、「グノシー」の再成長に向けた広告宣伝投資を再開したほか、KDDI株式会社との新規協業として、「auサービスToday」のリニューアルリリースとその後の運用を開始し、順調にアクティブユーザー数を拡大しました

収益面に関しては、引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による一部業界の広告出稿意欲の減少と、広告審査の厳格化による広告承認率の減少の影響を受け、当連結会計年度において、GunosyAdsに係る売上高を5,182百万円計上しました。また、アドネットワーク事業においても引き続き広告承認率の減少の影響を大きく受け、当連結会計年度ではアドネットワークに係る売上高を1,161百万円計上しました。一方連結子会社である株式会社ゲームエイトの業績は当初予想を上回って推移し、連結業績に大きく寄与しました。

今期の通期業績予想は、売上高43億100万円(前年同期比0.2%)、営業利益▲3億2400万円(-%)、経常利益▲5億2500万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲5億7500万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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