朝日新聞ポッドキャスト 累計1000万ダウンロードを突破・・・サービス開始から1年2か月での達成

株式会社朝日新聞社は、昨年8月に配信を開始したポッドキャストサービス「朝日新聞ポッドキャスト」が、10月4日に累計1000万ダウンロードを突破したことを発表しました。配信開始以来月間ダウンロード数も右肩上がりに推移し続け、現在では150万DLを超えるまでに成長しています。

朝日新聞ポッドキャストは、従来の文字ニュースの枠を超え、記者本人が取材の実際を語りつくし音声でファクトに迫るメディアとして、「朝日新聞 ニュースの現場から」「朝日新聞 ニュース深掘り」「音でよみがえる甲子園」の3番組構成で昨年8月にサービスを開始しました。

現在では、新たに「就活ポッドキャスト 朝日新聞 ニュースの使い方」、「朝日新聞アルキキ」、「朝日新聞AJW英語ニュース」、「犬猫だらけの夜 -sippo channel-」と「好書好日 本好きの昼休み」を新たに開始させ、計8番組の構成となっています。

また、今年9月27日には「ニュース深堀り」を「MEDIA TALK」に改題し、新聞やメディアのいまと未来について考えるポッドキャストへと変わるなど、リスナーとの双方向性を高める取り組みを行っているとのことです。

2,773ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,449フォロワーフォロー

【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

【12月3日更新】メディア領域におけるブロックチェーンに関する記事まとめ

ブロックチェーンは分散型台帳技術とも呼ばれ、取引...

関連記事

Advertisment ad adsense adlogger