コンサルティング企業のLegaseed、学生向けメディアを運営するTraimmuを吸収合併

株式会社Legaseedは、Legaseedを存続会社として、子会社で学生向けメディアを運営する株式会社Traimmuを吸収合併したと発表しました。

「人と組織の可能性を極大化するサービス」を提供するコンサルティングファームであり、特に新卒採用領域に強みを持つLegaseedは現在、社員数63名でありながら3年連続で学生のエントリーが1万人を超えています。さらに、これまで約500社の新卒採用をプロデュースしてきたほか、質の高いコンサルティングサービスに向けたメディア事業の自社開発を検討しているといいます。

Traimmuの運営する「Infra」は、Legaseedが推進している長期インターン情報を始め、新卒求人やスキルアップ講座などを提供する学生向けキャリアプラットフォームとして非常に強い支持を受けています。

Legaseedは今回、これから広げていこうと考えていた領域に強みを持つTraimmuとの合併でよりスピーディーに強い影響力を生むことができると考え、合併を決定。この取り組みをもとに、採用市場に限らずより広い領域にインパクトを創っていくことを目指します。

合併効力発生日は2021年10月13日。合併日をもってLegaseedの執行役員に、Traimmuの代表取締役 高橋慶治氏と共同創業者 佐野貴之氏が就任します。なお、これまでのTraimmuの業務、Traimmuとユーザーとの契約はLegaseedに承継されます。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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