ライブドア「ローカルブロガープログラム」に鹿児島県日置市が運営する『ひおきと』が加入・・・自治体メディアとして初

LINE株式会社は、地域に根差した情報を発信するローカルブログを支援するためのプログラム「ローカルブロガープログラム」に、鹿児島県日置市が運営するポータルサイト『ひおきと』が自治体メディアとして初めて加入したことを発表しました。

このプログラムは、同社が運営するブログサービス「ライブドアブログ」において提供されるローカルブロガー支援サービスです。

「ローカルブロガープログラム」とは、飲食店や医療機関、小売商店に関する情報など、地域に根差した情報を発信するブログを支援するプログラムです。LINEによれば、ライブドアブログでは、「ローカルブロガープログラム」を通じて、参画するローカルブログに対し高利益率の広告枠の提供、ローカルブログの為の機能開発、各種LINEサービスからの誘導支援など、様々なサポートを提供してきたといいます。

今回、鹿児島県日置市が運営するポータルサイト『ひおきと』が自治体メディアとして初めて「ローカルブロガープログラム」に加入することが決定しました。『ひおきと』は、移住希望者や出身者、ふるさと納税者といった関係人口を日置市の「ファン」と位置づけ、そのような「ファン」を創出する入り口として構築された「日置市を想うすべての人に向けたウェブメディア」です。

日置市長の永山由高氏は、「ローカルブロガープログラム」への参画について、「『ひおきと』は、日置市を想うすべての人たちに届ける大切な舞台です。ひおきと自然。ひおきと歴史。ひおきと食。ひおきとスポーツ。ひおきと○○の可能性は無限大です。「ひおきとあなた」の接点を、このサイトから見つけていただけますと幸いです」と述べています。

ライブドアブログでは、2021年度末までに全国50箇所以上のローカルブログの情報ネットワーク構築を目指していましたが、5ヵ月前倒しで50箇所の参画を達成。現在「ローカルブロガープログラム」への参画メディアは全国51箇所51媒体にのぼるとのことです。

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