hakuhodo-XR、バーチャル空間における新しい広告体験の開発を開始・・・三越伊勢丹と共同で実証実験

博報堂博報堂DYメディアパートナーズのXR領域のソリューション開発を行うプロジェクト「hakuhodo-XR」は、「バーチャル空間/メタバース」における広告体験の設計、配信システム、効果測定サービスの開発を開始することを発表しました。

第一弾として、三越伊勢丹が提供する仮想都市にアクセス可能なスマートフォン向けアプリ「REV WORLDS(レヴ ワールズ)」との共同実証実験を行います。このプロジェクトには博報堂D Yグループのデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)のXR領域のエキスパートであるチーム「arrova」も参加します。

近年、5GやIoTの普及に伴い、生活者の生活領域が大幅に拡張し、バーチャル空間を生活空間にしようとする動きが活発になり、これまでの現実世界とは異なるブランド体験や広告体験の設計、それに対する効果測定の方法の必要性が高まってると博報堂は分析。

今回の実証実験では、定型広告(サイネージ)のほか、制限のないバーチャル空間ならではの非定型の広告ならびにブランド体験の設計と受容性を検証します。また、バーチャル空間内でのイベントやパビリオンなどの企画設計、運営も行います。なお、実証実験広告の掲出は今年12月以降の開始を予定しているとのことです。

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