「LINE NEWS AWARDS 2021」の「LINEジャーナリズム賞」ノミネート10記事を発表

LINE株式会社は、12月8日、9日(木)に開催するNEWSの祭典「LINE NEWS AWARDS 2021」の「話題の人賞」7部35組と、「LINEジャーナリズム賞」10記事のノミネートを発表しました。

「LINE NEWS AWARDS 2021」は、2021年を彩る「話題の人」「記事」「メディア」を表彰するNEWSの祭典です。芸能、文化、スポーツ、音楽など各分野でNEWSになったその年を彩る“話題の人”を表彰する「話題の人賞」、社会課題を工夫して伝えた“記事”を表彰する「LINEジャーナリズム賞」、LINEユーザーに支持された“メディア”を表彰する「LINEメディア賞」をLINE NEWSが独自の基準で選出・表彰します。

初の連日開催となった今年は、「話題の人賞」と「NEXT NEWS賞」の受賞者が一堂に会する表彰式を12月8日(水)、「LINEジャーナリズム賞」と「LINEメディア賞」の表彰式を12月9日(木)に行います。各賞の発表の模様はオンラインにて配信。配信のスケジュールやURLは、特設ページにて告知するとのことです。

「LINEジャーナリズム賞」

「LINEジャーナリズム賞」は、元TBS報道キャスターで白鴎大学特任教授の下村健一氏、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授の治部れんげ氏、ウェブメディア「DANRO」編集長の亀松太郎氏、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表の清水康之氏が特別アドバイザーを務めます。

2021年、LINE NEWSで配信された300万本を超える記事の中から、記事閲覧数、ユーザーのアクションなどをベースに、「LINEで社会課題を工夫して伝える」という観点に基づき独自に選出した10記事のノミネートの中から特に優れた1記事を表彰します。

「LINEメディア賞」

新聞社やテレビ局、ファッション誌やビジネス誌など370以上のメディアが厳選したニュースを配信する「LINEアカウントメディア」で1年を通して各ジャンルで特に高い支持を得たメディアを表彰。参画メディアを13ジャンルに分け、各メディアの配信に対するユーザーの満足度を独自の指標で「エンゲージメントランク」としてランキング化し、「LINEメディア賞」を選出します。

「話題の人賞」

「話題の人賞」には、今年から新たにソーシャルメディアをはじめとした各メディアで活躍するインフルエンサーやクリエイターを表彰するクリエイター部門を追加。

「アイドル部門」「アスリート部門」「アーティスト部門」「クリエイター部門」「タレント部門」「俳優部門」「文化人部門」の7部門35組をノミネート。各部門で最も LINE NEWS上での話題をさらった1組を表彰します。

「NEXT NEWS賞」

新設の「NEXT NEWS賞」は、LINE NEWSでの記事掲出数、前年との注目度の変化、PV数などに加え、特別アドバイザーも参画し、定量・定性の両面で選考。今年は、映画監督の岩井俊二氏、テレビプロデューサーの佐久間宣行氏、音楽プロデューサーのつんく♂氏が特別アドバイザーとして選考に加わり、受賞者を3名選出します。

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