エンジニア・デザイナーの副業・複業PF「Offers」の急伸

副業・複業採用マッチングサービス「Offers(オファーズ)」が急伸を続ける。

Offersは、企業が登録ユーザーに「オファー」を送って採用する、ダイレクトリクルーティング型の採用プラットフォーム。ユーザーは、エンジニアやデザイナー等、プロダクト開発に携わる人材が中心だ。

登録時にはSNS連携に加え、ソフトウェア開発のプラットフォーム「GitHub」アカウントとも連携が可能。面倒な履歴書、職務経歴書、スキルセットの入力がいらないだけでなく、経歴を自動で書き起こしてくれる

Offers

2019年5月のα版リリース以降サービスは拡大を続け、直近1年間で累計採用決定数は5.5倍に成長。エンジニア登録数は45万人以上にのぼる。最近ではOffersでの副業・複業をきっかけに、そのまま正社員で転職するケースも増えるなど、新たな展開を見せているという。

事業拡大の背景には企業側の体制の変化もあげられる。

今年3月の調査によると、企業における正社員の副業容認率は55.0%で、2018年比で3.8pt上昇。従業員の収入補填を目的に、大企業を含めて副業を認める企業は増加傾向にある。

Offersでは11月25日より、先着でAmazonギフト券をプレゼントする経歴入力キャンペーンを開始。副業・複業に興味があるエンジニア・デザイナーの方は是非チェックしてもらいたい。

(記事提供元: 経済をシンプルに解説するStrainer)

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