信濃毎日新聞社が「信濃毎日新聞デジタル」を創刊・・・読者の関心に合わせた記事配信も

信州・長野県内のニュースを中心に、国内外のニュースを発信する信濃毎日新聞社が、デジタルニュースサービス「信濃毎日新聞デジタル」を創刊したと発表しました。

既存のウェブサイトのほかに、高機能な紙面ビューアーでの記事提供や、昼間のニュースを1枚のウェブページにまとめ、夕刊のように定時に届ける「イブニング信毎」等の独自の新サービスも導入しています。

「信濃毎日新聞デジタル」の特徴

新機能「紙面ビューアー」は、パソコンやスマホ、タブレットで新聞紙面がそのまま読める機能です。朝刊、夕刊ともに長野本社発行最終版を掲載。朝刊には、東信、北信、中信、諏訪、飯田伊那の5エリアごとに制作している地域面が全て収録されるといいます。「紙面ビューアー」には、記事のクリッピング(保存)、あらかじめ設定したキーワードに応じた記事を自動収集する「マイニュース」、横書きでのテキスト表示などの機能が備わっています。

独自の新サービスとしては、1日2回、朝夕に「モーニング信毎」「イブニング信毎」を配信。「モーニング信毎」では、個々のユーザーの興味・関心に合わせてカスタマイズされた記事をピックアップし、「あなただけの信毎」として毎朝配信します。「イブニング信毎」では、昼間の主なニュースの中から編集局デジタル編集部のデスクが選んで毎夕配信します。

そのほか、長野県の特色ある企業や山岳、ワインなど、信州の魅力を掘り下げた独自連載を毎日、日替わりで掲載するとのことです。

現在、信濃毎日新聞デジタルの新機能を紹介する特設ページを公開中です。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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