SOPHOLA、あらゆる広告配信プラットフォーム対応のクリック不正対策ソリューションを提供開始・・・英PPC Protectが開発

SOPHOLA株式会社は、世界初となるあらゆる広告配信プラットフォームに対応したクリック不正対策ソリューション「Protective Analytics Platform」の提供を開始したと発表しました。

「Protective Analytics Platform」は、同社の日本国内での独占的戦略パートナーである英PPC Protect社が約2年ほどかけて新たに開発した広告配信プラットフォームのクリック不正対策ソリューションです。各広告配信プラットフォームのAPI接続を必要とせず、ユーザー固有のデータを利用することで、不正クリック対策を講じることができるとのことです。

不正クリック対策対象プラットフォームは、これまでGoogle広告のみでしたが、Facebook、Instagram、Twitter、TikTok広告などあらゆる広告配信プラットフォームの不正クリック対策を同時に講じることができます。

「Protective Analytics Platform」について

同業界で最も多くの広告配信プラットフォームを対象にしており、あらゆる広告配信プラットフォーム、トラッキングシステム(アフィリエイトネットワーク)ともカスタム接続し、広告の不正クリック対策を実施。また、より能動的な不正クリック対策が可能で、自然、直接、ソーシャル、有料広告などの様々な流入元の不正トラフィックデータをシステムに取り込み、活用することで広告主が運用しているあらゆる有料キャンペーンの不正クリックを未然に防止できます。

上記2点は、不正クリック対策業界でPPC Protect社のみができることです。

現在PPC Protect社が対象としている広告配信プラットフォーム

Google、Microsoft Ads、Facebook、Instagram、LinkedIn、Twitter、YouTube、TikTok、Quora、Snapchat、Pinterest、Outbrain、Baidu、Adroll、Naver、Yandex、Yahoo

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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