Unerryと博展、イベント集客に特化したデジタル広告サービス「イベシルAD」を提供開始

リアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を運営する株式会社unerryと企業のマーケティング支援を行う株式会社博展は共同で、月間200憶件超のリアル行動ビッグデータの解析に基づいたマーケテイングを実現するデジタル広告サービス「イベシルAD」の提供を開始しました。

「イベシルAD」は、昨年10月にリリースしたイベントDXサービス「イベシル」のうち、デジタル集客広告に特化したものです。背景としては、コロナ禍の影響でイベントのオンライン化が急激に進行し、イベント主催者がより主体的な集客施策や高精度なターゲティングを行う必要性が増したことで、集客広告サービスへの需要が高まっていたことがあります。

「イベシルAD」では、unerryのリアル行動データプラットフォーム「Beacon Bank」を介して過去の行動データを参照し、イベントへの熱量が高い人に向けデジタル広告の配信を行います。この際、オフライン開催の過去の自社イベントや、似たテーマのイベントに訪問したと考えられるユーザーに対してアプローチが可能なため、従来のデジタル広告より高精度でのターゲティングを実現しています。

また、「イベシル」の提供で培った媒体活用のノウハウと、博展のクリエイティブ力を生かし、イベントテーマに柔軟に合わせたデジタル広告の配信・最適化を実現するとしています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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