楽天、運用型広告プラットフォーム「RMP – Connect」の提供を開始 運用改善がスピーディーに

楽天グループ株式会社(以下、楽天)は、広告運用実績をダッシュボード上で確認・分析できる運用型広告プラットフォーム「RMP – Connect」の提供を開始しました。

「RMP – Connect」は、ダッシュボード上で広告配信の結果やコンバージョン(転換)指標などをリアルタイムに確認できる運用型広告プラットフォームです。スピーディーに効果的な運用改善を行うことができます。また、1億以上の楽天会員からなる顧客基盤を基に、性別や年齢層などの属性だけでなく、インターネット・ショッピングモール「楽天市場」での購買実績などの消費行動分析データによる精度の高い分析結果に基づいた広告を運用できます。

セルフサーブ型プラットフォームとして、今後「楽天市場」での購買実績を活用し、広告配信先の設定と配信、効果測定、測定結果をもとにした運用の改善を広告代理店企業や広告主企業自身が行えるようになる予定です。

国内外のSNSや動画配信プラットフォーム、検索エンジン、DSP・SSPの接続先メディアといったあらゆる領域の広告媒体への配信対応も予定しています。また、機能の順次拡大も予定。「RMP – Connect」を通じた配信結果は、オンライン・オフライン双方の購買実績に基づいた消費者行動のすべての段階に対応したフルファネルでの態度変容を分析した統計レポートでの可視化など、2023年中の対応を目指しています。

今後、ディスプレイ広告に限定しないあらゆる運用型広告にて、広告効果の最大化を可能とするプラットフォームを目指します。なお「RMP – Connect」は先行的に、株式会社電通と株式会社電通デジタルが利用を開始します。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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