読売新聞東京本社とジャパンタイムズ、新たなデジタル広告事業で提携

株式会社読売新聞東京本社と株式会社ジャパンタイムズは、海外への情報発信を目指す企業、自治体、団体などを支援する新たなデジタル広告事業に共同で取り組むことで合意しました。

今回のデジタル広告での協業により、読売新聞が発行する日刊英字紙「The Japan News」と、ジャパンタイムズが発行する英字メディア「The Japan Times」の国内二大日刊英字紙が初めて本格提携。読売新聞が持つ国内最大の発行部数と企業・読者をつなぐ媒体力、ジャパンタイムズが持つ質の高い英字コンテンツ制作力と英語圏での圧倒的な認知度という両社の強みを活かし、新しい形の広告サービスを新たに開始します。

ジャパンタイムズがクライアントの要望に応じて新聞社クオリティの英文の記事広告をまとめ、魅力的なデザインの特設サイトを読売新聞のクリエイティブチーム「YOMIURI BRAND STUDIO」が制作するほか、特設サイトへの誘導枠をThe Japan NewsとThe JapanTimesのウェブサイトに設ける基本的なプランを用意。また、企業トップや自治体首長へのインタビュー、現地取材や対談企画、外部メディアへの配信など、オプションプランも用意します。

両者は今後デジタル広告だけでなく、スポーツイベントや国際会議などで英字紙での広告連携を含む様々な可能性を視野に入れて協業に取り組み、海外向けコミュニケーションの強化を図るクライアントのニーズに応えていきます。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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