オールアバウトの第2四半期、積極的な投資で売上増も利益減

株式会社オールアバウトが10日に発表した2023年3月期 第2四半期の連結業績(2022年4月1日~2022年9月30日)は、売上高83億2900万円(前年同期比6.5%)、営業利益800万円(▲98.1%)、経常利益2200万円(▲95.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2500万円(-%)となりました(決算短信)。

マーケティングソリューションセグメントにおいては、当第2四半期連結累計期間において、プログラマティック広告売上の基礎となるメディアセッション数の上昇や、専門家を活用した新たなサービスの開始などの貢献もありましたが、タイアップ広告や他メディア向けコンテンツ販売の苦戦に加え、「PrimeAD」開発費用等の戦略投資が増加いたしました。

以上の結果、マーケティングソリューションセグメントの外部顧客に対する売上高は1,060百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント損失は46百万円(前年同四半期はセグメント利益60百万円)となりました。

コンシューマサービスセグメントにおきましては、2021年10月から始まったd払いサンプル百貨店の加算や、dショッピング事業の堅調な推移などにより前年同四半期を上回る売上高となりました。一方、ドコモ経済圏向けマーケティング費用の増加や採用強化など、当期に計画している戦略投資を行ったことにより減益となりました。以上の結果、コンシューマサービスセグメントの外部顧客に対する売上高は7,269百万円(前年同四半期比6.7%増)、セグメント利益は315百万円(前年同四半期比50.5%減)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高178~192億円(前年同期比15.6%~24.7%)、営業利益3億6000万円~7億2000万円(▲45.2%~9.5%)、経常利益3億6000万円~7億2000万円(▲46.2%~7.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円~4億3000万円(▲41.8%~25.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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