インタースペースの通期、アフィリエイトもメディアも大幅伸長

株式会社インタースペースが8日に発表した2022年9月期の連結業績(2021年10月1日~は、売上高71億2300万円(前年同期比-%)、営業利益10億6700万円(-%)、経常利益12億9200万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億6300万円(-%)となりました(決算短信)。

インターネット広告事業において、主力の「アクセストレード」では、証券口座開設等の金融ジャンルや、求人やマッチングアプリ等のサービスジャンルが大きく伸長いたしました。また、アフィリエイト広告健全化に向けた取り組みとして、消費者庁との検討会への継続的な参加や個人関連情報の法制化への対応を実施したほか、一般社団法人薬機法医療法規格協会が実施するYMAA(薬機法医療法遵守広告代理店認証)およびKTAA(景表法特商法遵守広告代理店認証)の団体認証マークを取得いたしました。

以上の結果、当事業の売上高は4,563百万円(前連結会計年度は売上高21,446百万円)となり、セグメント利益
は655百万円(前連結会計年度比97.9%増)となりました。

メディア運営事業では、「ママスタ」やライフスタイルメディア「saita」等のコンテンツ型メディアにおいて、コロナ禍でのニーズやトレンドを捉えたコンテンツの充実により閲覧数が増加し、ネットワーク広告収益は過去最高となりました。また、ヨガオンラインメディア「ヨガジャーナルオンライン」においては、タイアップ広告が好調に推移いたしました。

以上の結果、当事業の売上高は2,562百万円(前連結会計年度は売上高2,311百万円)となり、セグメント利益は412百万円(前連結会計年度比169.8%増)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高74億4000万円(前年同期比3.9%)、営業利益11億円(3%)、経常利益12億円(▲7.2%)、親会社株主に帰属する純利益7億7000万円(36.7%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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