日経電子版、読者ごとにAIが推薦する記事を表示する会員向け新機能を追加

日本経済新聞社が運営する日経電子版は、会員向けに新たに「AI推薦」サービスを導入しました。 同サービスは、会員が過去に読んだ記事の傾向をAIが学び、一人ひとりの関心に沿ったコンテンツを選び出して自動表示する機能で、パソコンでは電子版トップページに特設コー…

メディア その他
【無料】Media Innovation初のマーケティングイベント「AI Marketing Day 2026」9/10開催!
日経電子版、読者ごとにAIが推薦する記事を表示する会員向け新機能を追加
日経電子版、読者ごとにAIが推薦する記事を表示する会員向け新機能を追加

日本経済新聞社が運営する日経電子版は、会員向けに新たに「AI推薦」サービスを導入しました。

同サービスは、会員が過去に読んだ記事の傾向をAIが学び、一人ひとりの関心に沿ったコンテンツを選び出して自動表示する機能で、パソコンでは電子版トップページに特設コーナーを設け、推薦記事のリストを提案。スマートフォン電子版アプリでは推薦記事が表示される「タブ」が設置されました。

日経電子版は1日約1000本の記事を配信。経済・ビジネスを中心としたニュースを幅広く伝えており、その中から重要記事を専門の編集者が選び出し、電子版トップページに掲載しています。新たに導入された「AI推薦」は、読者一人ひとりが関心を持つテーマに基づいて1000本の記事から解説記事や関連深い記事を選び出すサービスです。膨大な記事のなかに埋もれてしまいがちな記事の読み逃しを防ぐほか、電子版トップ画面とあわせて使うことで、幅広い情報をより深く理解する手助けとなります。

推薦の精度は、利用頻度が高いほど向上し、AIが読者の関心事を深く学ぶことで、必要な情報を最適のタイミングで提供できるとのことです。

《Nakashima Takeharu》
AI DEEP DIVE

この記事をAIに聞く

記事のタイトルとURLを入れた質問文が自動で入力されます。要点の整理や、気になった点の深掘りにご利用ください。

外部のAIサービスが開きます。回答には誤りが含まれる場合があるため、重要な情報は記事本文や一次情報をご確認ください。

関連タグ

Nakashima Takeharu

Nakashima Takeharu

「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

特集