株式会社PR TIMESと株式会社新潟日報社は、2024年10月10日に包括業務提携契約を締結しました。この提携により、両社は新潟県の地域情報の発信力強化と、県内事業者の情報発信支援に向けて連携して取り組みます。
今回の提携に基づき、新潟日報社は同社が運営するニュースサイト「新潟日報デジタルプラス」に、PR TIMESの新潟県関連プレスリリースを原文のまま掲載します。
また、PR TIMESは、新潟日報社が紹介した事業者に対して「新潟日報プログラム」を提供することになりました。本プログラムでは一定条件を満たす新潟県の事業者が、PR TIMESを6ヶ月間、3件まで無料で利用できます。紹介の可否は新潟日報社がメディアとしての視点で判断し、県内事業者の積極的な情報発信を支援します。
さらに、PR TIMESは新潟日報社の新規事業に協力し、新潟県の事業者が発信する情報をより広げるための施策を共同で検討する予定です。新潟日報社が同社の情報を県内外に発信する際には、PR TIMESを利用します。
新潟日報社常務取締役CMOの石山真氏は「今回の業務提携により、新潟県に密着した情報をより広く、深く発信することで、地域活性化の一助となるよう努めてまいります」とコメントしています。一方、PR TIMESパートナービジネス開発室長の高田育昌氏は「両社で連携して、新潟の事業者発の情報発信をさらに増やし、県外に広げていくことに邁進していきたい」と意気込みを語りました。

今回の提携により、PR TIMESのパートナーメディアは、「新潟日報デジタルプラス」を加えて261媒体となりました。PR TIMESは今後も外部メディアとの連携を図りながら、より広範なステークホルダーへ企業などの情報を伝えるとともに、行動者発の情報がニュースとして生活者に届く機会の最大化を目指すとしています。
地方創生がクローズアップされる中、地域の情報発信力強化は重要な課題です。今回の提携を通じて、新潟県の魅力や地域の取り組みがより広く全国に伝わることが期待されます。