- デジタルメディア
FIFAワールドカップ2026でスポーツ情報・動画配信サービスの利用が急増、DAZNは186%増の707万人に
・スポーツカテゴリ利用者数1位は「Sportsnavi」で6月に1,300万人、前月比11%増
・利用者数増加率トップ3はサッカー専門メディアが独占し、FIFA.comが前月比255%増の226万人で首位
・DAZNは前月比186%増の707万人、NHK ONEは48%増の490万人となり、両サービスで利用者の年代構成に明確な違いが判明
- デジタルメディア
TikTokにおけるFIFAワールドカップ2026関連コンテンツの総再生数がグローバルで約1.2兆回を記録
・FIFAワールドカップ2026関連コンテンツのTikTokグローバル総再生数が約1.2兆回に到達 ・「#FIFAWorldCup」の投稿数は2022年大会全体比で約1,700%増の1,200万件超を記録 ・Paniniとの初連携によるデジタルカード収集企画に9,600万人超が参加し過去最多
- その他
40~60代の半数以上がショート動画を日常視聴、ミドル・シニア層への浸透が明らかに
・40~60代の各年代で半数以上がショート動画を日常的に視聴しており、40代62.3%、50代60.8%、60代50.5%という結果
・視聴プラットフォームは40代がInstagram中心、50代・60代はYouTube中心と世代差が存在
・40代の35.4%、50代の30.6%がショート動画視聴後に商品購入やサービス利用などの具体的行動を経験
- ラジオ・音声
『GQ JAPAN』が初の公式ポッドキャスト番組を配信開始、誌面の舞台裏を語る「GQ JAPAN OUTTAKES 週末の編集夜話」
・『GQ JAPAN』初の公式ポッドキャスト「GQ JAPAN OUTTAKES 週末の編集夜話」が2026年7月11日に配信開始
・毎週土曜午後9時にSpotifyで配信、編集長・石田潤がイントロを担当し各回担当編集者がMCを務める
・初回は「ファッション」テーマでファッション・ディレクター高杉賢太郎らが出演しファッションウィークの舞台裏を語る
- テレビ・動画
産経新聞社、YouTube新番組「産経ザファクト」を開始 Z世代の「ファクトシーカー」が専門記者に切り込む構成
・産経新聞社がYouTubeで新番組「産経ザファクト」を開始。毎週木曜17時配信
・専門記者と「ファクトシーカー」が協力し、事実ベースのニュース解説を提供
・20~40代やZ世代を対象に、社会問題を「自分事化」して伝える番組
- デジタルメディア
Threads 3周年で見えた日本市場の強さ Meta発表会から読む「会話型SNS」の成長要因と活用余地
・Threadsが3年でグローバル月間アクティブユーザー5億人を突破し、日本は利用時間が前年比2.3倍と最も成長率が高い市場
・会話重視の文化、Instagramとの役割分担、トピックタグによるコミュニティ形成が日本での急成長を支える3つの要因
・メディアはコンテンツ配信先ではなく、専門性を活かして会話の場で参加し、コミュニティを活性化させる役割が期待されている
- デジタルメディア
TNLメディアジーンの「ビジネス インサイダー インターナショナル中国語版」が初年度で月間100万ビュー突破、YouTube登録者5万人超に
・ビジネス インサイダー インターナショナル中国語版のYouTubeチャンネルが開設1年足らずで登録者5万人・再生回数100万回を突破
・Webサイトは2026年6月に月間50万UUを初突破する見込みで、総閲覧数の約40%が台湾国外からのアクセス
・AI支援によるローカリゼーションワークフローと現地編集者の専門知識を組み合わせた多言語展開戦略が成長を牽引

