日本経済新聞社とNTTデータ、法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」の販売協力を開始
・日本経済新聞社とNTTデータが法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」の販売協力を2026年6月19日から開始 ・同サービスは記事
・レポート2,000万件超を収録し53媒体・約550業界をカバー、出典を明示した回答を生成AIで提供
・SaaS、API、MCPなど多様な提供形態に対応し、企業の意思決定や業務プロセスにおける信頼性の高い情報活用を支援
ロレアルとOpenAIがビューティー領域で協業、ChatGPT上でのバーチャルメイク体験やAI活用の研究開発を推進
・ロレアルとOpenAIが「ビバ・テクノロジー2026」で協業を発表、ChatGPT上でのバーチャルメイク体験やAIネイティブ広告など消費者接点を拡張 ・研究開発では推論モデル「GPT-Rosalind」で肌のマイクロバイオームをマッピングし、次世代スキンケア開発を加速 ・ロレアルはすでに7万3,000人の社員が生成AI研修を修了しており、組織全体でのAI活用を推進
アドビ、AI検索時代のブランド可視化を支援する統合ソリューション「Adobe Brand Visibility」を発表
・アドビがSemrushのデータとAI最適化機能を統合した「Adobe Brand Visibility」を発表し、約3億件のAI検索プロンプトデータベースを活用してChatGPTやGoogle AIモードなど主要AIプラットフォーム上のブランド可視性を分析可能に ・米国小売サイトへのAIトラフィックは2024年10月から2026年5月で1,324%増、旅行業界では2,215%増と急成長しており、
M&Aキャピタルパートナーズが岐阜新聞社と業務提携、「地域共創プロジェクト」第22弾として岐阜県で事業承継支援を開始
・M&Aキャピタルパートナーズが2026年6月18日に岐阜新聞社と業務提携を締結し「地域共創プロジェクト」第22弾を始動
・岐阜県の後継者不在率は56.4%と全国平均50.1%を上回り、M&Aによる第三者承継への関心が高まっている
・提携第1弾として2026年8月26日に岐阜県内経営者向け「M&A勉強会」を開催予定
OpenAI、ChatGPT広告で商品フィード型キャンペーンを導入 最大200万商品の自動広告生成へ
・OpenAIがChatGPTの広告機能に商品フィード型キャンペーンを追加し、最大200万商品の自動広告生成に対応
・小売事業者は商品カタログをアップロードするだけで、商品データから広告が自動生成される仕組み
・会話の文脈から購買意図を読む新しい広告モデルで、大手IT企業の広告予算の獲得を狙っている
LINEヤフー、広告サービス品質に関する透明性レポート2025年度版を公開 Yahoo!広告で約2億件を非承認
・Yahoo!広告で2025年度に約2億件、LINE広告で521,660件の広告素材を非承認とし、審査体制強化により不正入稿自体が減少 ・無効クリック対策としてYahoo!広告で約1,600億円相当、LINE広告で約40億円相当を非課金処理 ・2026年4月にYahoo!広告とLINE広告を統合した「LINEヤフー広告」の提供を開始し、審査基準の一元化を推進
WOWOWとNTTドコモが資本業務提携を締結、映像配信「Lemino」を合弁会社で運営へ
・WOWOWとNTTドコモが2026年6月15日に資本業務提携契約を締結し、映像配信サービス「Lemino」を合弁会社で運営する
・合弁会社はWOWOWが51%、ドコモが49%の出資比率で、2026年10月1日に営業開始予定
・WOWOWの制作力とドコモの会員基盤を掛け合わせ、コンテンツ拡充やグローバルIP創出を目指す
丸善ジュンク堂書店とPubteX、RFIDで出版流通の構造改革へ 2027年1月末までに50店舗展開を予定
・丸善ジュンク堂書店とPubteXがRFIDを活用した「RFID店頭活用プロジェクト」を発足し、出版流通の構造改革を推進 ・PubteX開発の書籍トレーサビリティシステム「BOOKTRAIL」を21店舗に導入済みで、2027年1月末までに50店舗への展開を予定 ・RFIDによる在庫可視化やPOSデータ連携で、人手依存からデータ主導型の書店運営への転換と返品率削減を目指す
AIトラフィックが人間の6.5倍のペースで急増、Fastlyが最新調査を発表
・AIが生成するトラフィックが人間の6.5倍のペースで急増し、2026年1月から5月で約30%増加した
・AIトラフィックは「クローラー」と「フェッチャー」に分類され、AIリクエストは人間の4倍以上のサーバーアクセスを要求している
・企業の対応が二極化し、AIトラフィック管理はセキュリティからビジネス戦略へ進化している
朝日メディアラボベンチャーズ、AMLV2号ファンドの追加クローズ完了でファンド総額30億円に拡大
・AMLV2号ファンドの追加クローズが完了し、ファンド総額が23億円から30.3億円に拡大 ・ファンド期間を2034年12月末まで延長し、地方新聞社6社が新たにLP投資家として参画 ・2022年組成以来シード~シリーズA中心に21社へ投資、1号ファンドと合わせ累計63社の投資実績
日本経済新聞社、Salesforce上で法人向け生成AI「NIKKEI KAI」を活用できる「NIKKEI KAI Agent for Salesforce」を提供開始
・日本経済新聞社がSalesforce向けAIエージェント「NIKKEI KAI Agent for Salesforce」の提供を開始しました
・新聞記事などの信頼できる一次情報と顧客データを組み合わせ、営業支援機能を提供します
・出典明記で企業分析や提案作成など営業業務を効率化し、迅速な導入が可能です
スマートニュースが「SmartNews Ads Conference 2026」を開催、アテンションの質を重視した広告戦略とAI活用の新機能を発表
・SmartNewsの専念視聴スコアは79%でテレビや大手SNSを上回り、予約型ブランド広告の利用社数は前年比29%増、売上は同27%増と成長 ・AIを活用したプランニング支援機能や広告テキスト自動生成機能、ペルソナ自動生成プロダクトなど新機能を発表 ・アサヒビールはSmartNews Adsへの投資額を前年比約4倍に拡大し、予約型広告の実施ブランド数を3から15へ5倍に増加
PR TIMESが朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」を搭載、約21万個の校正ルールで炎上リスクや差別表現を検知
・PR TIMESが2026年6月2日より朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」と連携した校正機能を提供開始
・約21万個の校正ルール辞書を活用し、炎上リスクや差別表現・ステレオタイプを助長しかねない表現を検知可能に
・校正データは朝日新聞社側に保存されずAI学習にも利用されない設計で、書き手の表現意図を尊重し修正判断は利用者に委ねる方針
フリークアウト、SNS広告運用を自動化するAIエージェント「HAWK」を2026年6月5日より提供開始
・フリークアウトがSNS広告運用を自動化するAIエージェント「HAWK」を2026年6月5日より提供開始、TikTok・Instagram・Facebook等に対応
・見積もりから配信設定・モニタリング・レポーティングまでAIが自律実行し、累計500件超のキャンペーンでパイロット運用済み
・媒体費レベニューシェアではなく月額固定のSaaS課金モデルを採用し、BronzeからPlatinumまで複数
生きもの番組は年間推計約6,470件、一般社団法人ROOTsがメディアと生物多様性の関係を可視化するレポート2本を公開
・日本のテレビでは年間約6,470件の生きもの番組が放送されているが、犬猫やパンダなど特定の動物に偏りがある
・幼少期から思春期にかけてメディアが生物への関心形成に重要な役割を果たしており、世代によって印象に残るコンテンツが異なる
・ROOTsが生きもの表現の現状と関心形成におけるメディアの役割を調査し、2本のレポートを公開した
不適切コンテンツへの広告表示で78%が「企業印象悪化」、Momentumが500名対象の意識調査を公開
・不適切コンテンツへの広告露出で78%が企業印象悪化を感じている
・広告費が不正コンテンツ資金に使われると知ると65.6%が購買を控える
・企業は配信先制御をしてブランド信頼性を保つことが事業成長に繋がる

