- 業績
WOWOW会員数が1割近く減少、衛星放送事業者は早期の立て直しが必要に【メディア企業徹底考察 #316】
・会員数が1年で8.2%減少し、衛星放送事業の経営難が深刻化している状況
・売上4割を番組費に投じても会員離脱が止まらず、コンテンツ投資の効果が限定的
・映画やEC事業など新規事業は成長しているが規模が小さく、抜本的な経営立て直しが必要
- M&A
WOWOWとNTTドコモが資本業務提携を締結、映像配信「Lemino」を合弁会社で運営へ
・WOWOWとNTTドコモが2026年6月15日に資本業務提携契約を締結し、映像配信サービス「Lemino」を合弁会社で運営する
・合弁会社はWOWOWが51%、ドコモが49%の出資比率で、2026年10月1日に営業開始予定
・WOWOWの制作力とドコモの会員基盤を掛け合わせ、コンテンツ拡充やグローバルIP創出を目指す
- テレビ・動画
WOWOWが30ch監視体制を効率化、「Mediaproxy LogServer」で少人数運用を実現
・WOWOWが辰巳放送センター更新に伴い、Mediaproxy製「LogServer」を2台導入
・現在30チャンネルの中継HD映像の収録・監視に活用され、少人数での大量回線運用を実現
・海外からの映像受信時の伝送路ノイズ特定や迅速な再送信要請が可能なユーザーインターフェースを提供
- テレビ・動画
メディアジーンとWOWOWが連携、新たなプロモーションメニューを提供開始
・メディアジーンとWOWOWが事業提携契約を締結し、ソーシャルコマースプラットフォーム「コストリー」で協創プロモーションを開始
・月間約3,000万人の読者を持つメディアジーンと約230万件の加入件数を持つWOWOWの強みを組み合わせた施策
・視聴から購買までつなげる新しい形のコンテンツ発信を目指し、今後はSNSメディア共同運営やTVCMとデジタル広告の組み合わせも計画
- デジタルメディア
WOWOW、TNLメディアジーングループと事業提携 ・・・ 新たなメディアの展開を目指す
・メディアジーンがTNLメディアジーンと事業提携契約を締結
・両社のメディア事業の成長と新規事業創出を目指す
・コマース、メディア、広告領域での協業を推進
- デジタルメディア
CINRA、WOWOWが全株式を取得、新代表に加藤修吾氏が就任
・CINRA、2024年10月1日付で加藤修吾氏が新代表取締役社長に就任
・前代表の杉浦太一氏は取締役会長に就任し新体制をサポート
・同日付でWOWOWコミュニケーションズへ全株式を譲渡
- 業績
WOWOWの上期業績、加入者の減少で減収減益
株式会社WOWOWの2024年3月期 第2四半期の連結業績(2023年4月1日~2023年9月30日)は、売上高366億1400万円(前年同期比▲4.8%)、営業利益10億3900万円(▲51.2%)、経常利益14億6700万円(▲29.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億2000万円(▲46.0%)となりました。
- その他
WOWOWの2Q業績・・・加入者減少、コンテンツ投資で大幅減益
株式会社 WOWOWが10月29日に発表した2022年3月期 第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)は、売上高401億8500万円(前年同期比2.1%)、営業利益15億3700万円(▲80.1%)、経常利益17億8000万円(▲78.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億9900万円(…
- その他
【メディア企業徹底考察 #17】陰りさすWOWOW、事業転換を図るスカパー、衛星放送の行く末はどうなる
国内の有料チャンネル2台巨頭と呼べる株式会社WOWOWと株式会社スカパーJSATホールディングス。売上高はWOWOWが頭うち、スカパーは減少に歯止めがかかりません。 ■WOWOW業績推移(単位:百万円) ■スカパー業績推移(単位:百万円) 売上高はスカパーがWOWOWをおよそ2…
- 連載
- その他
【WOWOW】「偏愛」が仕事の原動力になる。求めるのは、情熱を実現できる人・・・新連載「メディア就活最前線」#1
Media Innovationでは、メディア企業の人事担当者を取材する新連載「メディア就活最前線」を開始します。新型コロナウイルスの影響で、様々な就活イベントが中止され、会社説明会や面接などもオンラインでの実施に変化しました。学生にとって「企業のリアル」を知る機会…

