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KADOKAWAとはてなが共同開発、AIを活用した次世代小説エディタ「RIKU」を発表 クローズドβテストの参加者募集を開始 画像

KADOKAWAとはてなが共同開発、AIを活用した次世代小説エディタ「RIKU」を発表 クローズドβテストの参加者募集を開始

・KADOKAWAとはてなが共同開発したAI活用の次世代小説エディタ「RIKU」を発表、AIは自動生成ではなく発想整理・設定構築・校正校閲の支援役
・本日よりクローズドβテスト参加者の募集を開始、応募締切は2026年8月17日まで
・ユーザーがRIKU上で作成した作品をAI学習に利用しないことを明言、公式Xアカウントと公式サイトも同時開設

KADOKAWA夏野氏の解任提案否決、物言う株主との対立継続懸念も【メディア企業徹底考察 #317】 画像

KADOKAWA夏野氏の解任提案否決、物言う株主との対立継続懸念も【メディア企業徹底考察 #317】

・アクティビストファンドの解任提案により業績悪化を指摘されたが、夏野CEO再任が承認された
・出版点数重視の戦略が失敗に終わり、今後は質と量のバランス重視に転換する方針
・筆頭株主オアシスとの対立継続、角川元会長の訴訟など経営課題が山積している

KADOKAWA、公正取引委員会からフリーランス法に基づく勧告——取引条件の明示義務・報酬支払義務に違反 画像

KADOKAWA、公正取引委員会からフリーランス法に基づく勧告——取引条件の明示義務・報酬支払義務に違反

・KADOKAWAが公正取引委員会からフリーランス法に基づく勧告を受け、取引条件の明示義務と報酬支払義務の違反を指摘された
・出版物制作関連の過去取引において、フリーランスへの給付内容や報酬額などの書面明示を適切に行わず、報酬の支払期日遵守に違反
・再発防止策として運用ルールの規程化、発注書・契約書の見直し、システム構築、従業員教育、内部監査体制の整備などを実施中

月刊『ダ・ヴィンチ』、2026年11月号で休刊へ 創刊32年、「本の楽しさを伝える」役割をWebへ継承 画像

月刊『ダ・ヴィンチ』、2026年11月号で休刊へ 創刊32年、「本の楽しさを伝える」役割をWebへ継承

・『ダ・ヴィンチ』は1994年創刊の本の情報誌で、2026年11月号をもって休刊します
・出版市場の変化と読者の情報摂取スタイルの多様化に対応するための判断です
・紙媒体としての役割を終え、WebサイトへとコンテンツとブランドをWeb上で継承します

アクティビストのオアシスがKADOKAWAの夏野社長の退任を要求、株主総会で進退問われる【メディア企業徹底考察 #314】 画像

アクティビストのオアシスがKADOKAWAの夏野社長の退任を要求、株主総会で進退問われる【メディア企業徹底考察 #314】

・アクティビストのオアシスがKADOKAWAの夏野社長の解任を要求し、6月24日の株主総会で決着がつく見通し
・KADOKAWAの出版部門の利益率が急低下。アメリカでのライトノベル規制強化が主因で経営課題が顕在化した
・刊行点数重視の経営方針が売れ筋ジャンル偏重を招き、早期退職募集で優秀人材流出の懸念も生じている

KADOKAWA、北米リテール事業の新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立 直営店「Manga Spot」の拡大を加速 画像

KADOKAWA、北米リテール事業の新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立 直営店「Manga Spot」の拡大を加速

・KADOKAWAが北米リテール事業の強化を目的に新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立
・直営店「Manga Spot」の運営を統括し、現在10店舗から更なる拡大を加速する方針
・北米市場における日本アニメ・コミックの人気拡大に対応し、グローバルなリテール網を構築中

noteとKADOKAWAが提携、デジタル発の次世代コンテンツ開発を推進 画像

noteとKADOKAWAが提携、デジタル発の次世代コンテンツ開発を推進

・noteとKADOKAWAが資本業務提携を締結し、AI時代における創作から流通、収益化までの新しい仕組みづくりに取り組む
・IP創出・開発、出版DX、AIデータ流通、ファンコミュニティの4領域で協業を推進
・KADOKAWAの編集力・IP展開力とnoteのプラットフォーム特性を組み合わせ、デジタル発の次世代コンテンツ開発を目指す

KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】 画像

KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】

KADOKAWAの2026年3月期3Q(2025年10月1日~2025年12月31日)の出版・IP創出セグメント(出版事業)は、前年同期間比0.3%増の393億円とわずかな増収に留まりました。

KADOKAWAは主力の出版部門が4Q単体で減収、紙書籍の市場縮小の影響大きく【メディア企業徹底考察 #211】 画像

KADOKAWAは主力の出版部門が4Q単体で減収、紙書籍の市場縮小の影響大きく【メディア企業徹底考察 #211】

・KADOKAWAは出版部門が4Qで1%減収、紙書籍の市場縮小が影響大
・サイバー攻撃の影響はあったが、全体では増収を達成
・人材投資を加速し、クリエイター育成の必要性が高まっている

KADOKAWAがイタリア出版社エディツィオーニを子会社化、欧州コンテンツ戦略を強化 画像

KADOKAWAがイタリア出版社エディツィオーニを子会社化、欧州コンテンツ戦略を強化

KADOKAWAは、イタリアでマンガ・ライトノベルを刊行する出版社Edizioni BD(エディツィオーニ)の持分を取得し、子会社化することについて、2025年5月14日に合意したと発表しました。

KADOKAWA出版事業好調でサイバー攻撃による減収を跳ね返す【メディア企業徹底考察 #199】 画像

KADOKAWA出版事業好調でサイバー攻撃による減収を跳ね返す【メディア企業徹底考察 #199】

・KADOKAWAの出版事業が好調で増収
・サイバー攻撃の影響を出版事業がカバー
・新サービス開始でIPの拡充を狙う

KADOKAWA、新たな執行役・執行役員を発表・・・制作力強化やグローバル展開推進目指す 画像

KADOKAWA、新たな執行役・執行役員を発表・・・制作力強化やグローバル展開推進目指す

・KADOKAWAが4月1日付で執行役・執行役員の人事異動を実施
・菊池剛氏がChief Studio Officerに就任し、制作力向上を目指す
・工藤大丈氏が新たにChief Anime Officerに就任、グローバル展開を推進

ドワンゴ、ブックウォーカー、KADOKAWA Connectedの3社が合併 画像

ドワンゴ、ブックウォーカー、KADOKAWA Connectedの3社が合併

・ドワンゴ、ブックウォーカー、KADOKAWA Connectedが合併
・2025年4月1日付でドワンゴが存続会社
・競争力向上のため、エンジニア集約を決定

ソニーがKADOKAWAに500億円出資、筆頭株主に・・・IPのグローバル展開で連携強化~ 画像

ソニーがKADOKAWAに500億円出資、筆頭株主に・・・IPのグローバル展開で連携強化~

・ソニーがKADOKAWAに500億円出資
・筆頭株主となりIP活用で連携強化
・グローバル展開に向けた共同制作を推進

台湾角川が3つの事業戦略を公開・・・ クラシックIPや新事業、台湾IPに関する取り組みを発表 画像

台湾角川が3つの事業戦略を公開・・・ クラシックIPや新事業、台湾IPに関する取り組みを発表

・台湾角川が設立25周年を迎え、新たな事業戦略を発表
・日台共同開発のオリジナルコミックを台湾で先行配信開始
・台湾発IPの海外展開を強化し、グローバル化を推進

ソニー、KADOKAWA買収を協議中・・・ロイター報道 画像

ソニー、KADOKAWA買収を協議中・・・ロイター報道

ソニーがKADOKAWAの買収を協議しているとロイター通信が報じました。両社はいずれもコメントを控えているとのこと。

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