- アドテクノロジー
神戸新聞社と三菱HCキャピタルがデジタルサイネージ新会社「TOWNCAST」を設立、導入から広告枠販売までワンストップで提供
・神戸新聞社(出資比率51%)と三菱HCキャピタル(同49%)が合同会社「TOWNCAST」を2026年7月31日に設立、資本金6千万円
・デジタルサイネージの導入・運用から広告枠販売までワンストップで提供する伴走型サービスを全国展開
・サイネージ広告市場は2025年に1,110億円、2030年には1,647億円への拡大が予測される中、地方紙ネットワークを活用した地域情報発信基盤の構築を目指す
- アドテクノロジー
Criteoリテールメディア・プラットフォーム、ゴルフダイジェスト・オンラインの「GDOゴルフショップ」に導入
・CriteoのリテールメディアPFがゴルフダイジェスト・オンラインの「GDOゴルフショップ」に導入され、オンサイト広告の提供を開始
・国内リテールメディア広告市場は2025年に6,000億円規模、2029年には1兆円超へ成長見込み
・12万点以上の商品を扱うGDOで、ファーストパーティデータを活用した広告配信によりユーザー体験と広告価値の両立を目指す
- 広告市場
欧州デジタル広告市場が1311億ユーロに到達、動画・リテールメディアが牽引 IAB Europe年次レポート
・2025年の欧州デジタル広告市場は前年比10.5%増の1311億ユーロに達し、30市場すべてが成長を記録した
・動画広告が初めてディスプレイ投資の50%を超え、リテールメディアはデジタル広告費全体の10%を突破した
・中東欧・南東欧市場が20%超の成長率で牽引する一方、上位3カ国が市場全体の62%を占める集中構造が継続している
- アドテクノロジー
The Trade Desk、セブン-イレブン・ジャパンの購買データをDSPに連携しリテールメディア活用を拡大
・The Trade Deskがセブン-イレブン・ジャパンと連携し、約2,800万人の会員購買データをプログラマティック広告に活用できるようにした
・OTT、CTV、オーディオなど複数のデジタルチャネルで、人口統計や購買行動に基づくターゲティングが可能になった
・API連携により購買データが定期更新され、従来の手作業プロセスが解消され広告配信が効率化される
- M&A
Criteo、約37億ドルの買収提案を受ける アドテク業界へのPE投資が加速
・Vista Equity PartnersとQuinti Capitalが「Criteo」に対し1株50ドル超、株式ベース約37億ドルの共同買収提案を提出した
・「Criteo」の2026年第1四半期は売上高4億2500万ドルで前年同期比6%減だが、アクティベーテッド・メディア・スペンドは初の10億ドル突破を達成した
・交渉は初期段階で取締役会は未回答、リテールメディア大口2社の契約縮小や業績悪化が買収提案の背景にある
- アドテクノロジー
WPP Media、2026年世界広告市場を1.3兆ドルに上方修正 生成検索広告は2030年に1000億ドル超へ
・WPP Mediaは2026年の世界広告収入を8.9%増の1.3兆ドルへ上方修正しました
・Alphabet、Meta、Amazonが中国を除く広告市場の57.6%を占め、集中が進んでいます
・生成検索広告は2026年の51億ドルから2030年に1000億ドル超へ拡大する見通しです

