C Channelが運営するママ向け動画メディア「mama+(ママタス)」は、「動画視聴」についてのアンケートを実施し、その結果を発表しました。調査対象は、mama+(ママタス)を閲覧するママ2409人です。

ほぼ毎日インターネット動画を視聴

普段視聴している動画を尋ねたところ、1,421人(59%)が「インターネット動画」と回答しました。インターネット動画の視聴頻度は「ほぼ毎日」が636人(45%)、1日あたりの視聴時間は「1h未満」1,299人が最も多くなっています。

コメントには、「子どもを寝かしつけたあと、半身浴中に1~2時間」「子どもが寝た後、好きなタレントの動画を毎日」「子どもが保育園で覚えてきた歌を断片的な歌詞をヒントに検索して、動画を見せている」などが寄せられています。

80%が地上波(民放)をほぼ毎日視聴

次に、動画の視聴頻度を尋ねました。その結果、1,939人(80%)が「ほぼ毎日、地上波(民放)を視聴している」ことがわかりました。

10代、20代の64%がインターネット動画を視聴

年代別に普段視聴している動画を調べると、10と20代は64%が「インターネット動画」を視聴していました。「インターネット動画」の選択率は、10代100%、20代63%、30代58%、40代54%、50代45%。10代と50代を比較すると、55ポイントの差がありました。「有料の動画配信サービス」と「インターネット動画」は、年齢が下がるに連れて選択率が上がる傾向が見られました。

平日はインターネット動画を1h未満

平日1日あたりの動画視聴時間として最も多かったのは、1299人(54%)が回答した「インターネット動画」を「1h未満」でした。「地上波(NHK/Eテレ)」を「1時間未満」878人(36%)、「地上波(NHK/Eテレ)」を「1~2時間未満」756人(31%)と続いています。

休日は3人に1人が地上波(民放)を3~5時間未満視聴

休日1日あたりの動画視聴時間は、平日と同じく「インターネット動画」を「1時間未満」1,165人(48%)が最も多くなっています。続いて、「地上波(NHK/Eテレ)」を「1時間未満」965人(40%)、「地上波(民放)」を「3~5時間未満」772人(32%)となっています。

「mama+」原田編集長のコメント

今回調査を行った「mama+」の原田編集長は下記のようにコメントしています。

「今回の調査では、テレビを毎日観ているのは8割弱。詳しいデータでは、フルタイムの有職ママは7割が1~2時間の視聴ですが、専業主婦ママや産・育休中ママ層では4人に1人が5時間以上と長時間視聴していました。それに対し、インターネット動画の視聴時間は有職ママが長い傾向です。有料動画コンテンツは全体で35%が視聴、関東で特に高い傾向が見られました。」

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