アイティメディア株式会社が31日に発表した2020年3月期 第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)は、売上収益11億2900万円(前年同期比7.8%増)、営業利益1億9200万円(48.2%増)、四半期利益1億4600万円(105.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億4400万円(96.7%増)となりました。

営業利益については、増収により各セグメントで利益率が改善し、前年同期比で増益となり、第1四半期として過去最高の1億92百万円(+48.2%)となりました。また、2019年6月28日付でのナレッジオンデマンド株式会社の株式譲渡に伴い、前期個別決算にて計上しておりました同社貸付金等に対する貸倒引当金を連結決算に反映したことにより、貸倒引当金繰入額84百万円をその他の営業外損益として計上しました。一方で同社事業および株式譲渡に関連する損益は非継続事業に区分のうえ、非継続事業からの四半期利益93百万円を計上してます。

リードジェン事業の売上収益は4億70百万円となり、第1四半期としては過去最高となりました。大手顧客で一部鈍化しましたが、中堅・中小顧客からの売上収益が伸長しました。連結子会社である発注ナビ株式会社は黒字化してます。

メディア広告事業の売上収益は、6億58百万円となり、第1四半期としては過去最高となりました。成長領域と位置付ける「ねとらぼ」が増収を牽引し、産業テクノロジー領域、ビジネス領域も含めた非IT系メディアが拡大を継続しています。

今期の通期業績予想は、売上収益48億5000万円(前年同期比3.1%)、営業利益8億7000万円(▲1.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億2000万円(38.0%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました