株式会社ユーザベースが13日に発表した2019年12月期 第2四半期の連結業績(2019年1月1日~2019年6月30日)は、売上高56億6500万円(前年同期比84.6%)、営業利益▲9億3100万円(%)、経常利益▲10億700万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲9億6500万円(%)となりました。

SPEEDA事業では新規獲得IDの順調な積み上げによりID数が増加し、NewsPicks事業では有料課金ユーザー数の増加に加え、順調に広告売上が拡大しました。また、前第3四半期連結会計期間において買収したQuartzMedia,Inc.の売上高が、当第2四半期連結累計期間においては、第1四半期連結会計期間の期首からグループ売上高に寄与し、グループ売上高は大幅に増加しました。

SPEEDA事業においては、企業・業界情報プラットフォームであるSPEEDAの既存顧客による契約IDの追加、及び事業会社による新規導入、また第1四半期末より中国語版の提供を開始したことも寄与し、国内外において販売は順調に推移しました。その結果、SPEEDA事業の当第2四半期末におけるID数は2,878IDとなり、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は2,148百万円、セグメントEBITDAは739百万円セグメント利益は696百万円となりました。なお、前年同期との比較・分析は、変更後の新セグメントに基づいて記載してます。

NewsPicks事業においては、サービスの知名度の向上、自社によるオリジナルコンテンツや動画コンテンツの配信強化、外部メディアからの優良な記事の配信を通じて会員ユーザー数、有料課金ユーザー数が共に前第2四半期末から増加し、有料課金売上が増加しました。その結果、NewsPicksの当第2四半期末における会員ユーザー数は4,215千人、有料課金ユーザー数は102,334人となり、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は1,894百万円、セグメントEBITDAは171百万円、セグメント利益は157百万円となりました。

Quartz事業においては、既存事業である広告・ソリューションビジネスについては当第2四半期としては堅調に売上高を計上してます。一方で新規事業である有料課金ビジネスについては、第1四半期より引き続き有料課金ユーザー数を増加させるべく、種々の施策に取り組む中で有料課金ユーザーの獲得は進んでますが、現状は売上高に占める割合は軽微です。その結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は1,276百万円、セグメントEBITDAは△1,389百万円、セグメント損失は1,726百万円となりました。

その他事業においては、スタートアップデータベースのentrepedia、B2BマーケティングプラットフォームFORCASの各サービスにおいて順調に顧客獲得が進みました。特にFORCASの売上拡大が大きく寄与した結果、当第2四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は361百万円、セグメントEBITDAは△47百万円、セグメント損失は56百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高135億円(前年同期比44.5%)、営業利益▲13億1000万円(%)、経常利益▲13億4000万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲15億6000万円(%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました