シェアリングテクノロジー株式会社が14日に発表した2019年9月期 第3四半期の連結業績(2018年10月1日~2019年6月30日)は、売上収益55億4200万円(前年同期比97.4%)、営業利益▲5億7900万円(―)、税引前利益▲6億1500万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲4億9300万円(―)となりました。

WEB事業の、WEB事業の主たる事業領域であるインターネットビジネス業界は、スマートフォン、インターネットの普及が進むことで、業界全体が引き続き拡大傾向にあります。また、超高齢化社会の進行・独居老人の増加等、ともすれば向かい風と受け止められがちな事業環境も、当社では「成長機会」と、前向きにとらえてます。当社グループWEB事業の主なビジネスモデルは、暮らしの中での様々なお困りごとを抱えるユーザーをWEBにて集客し、「暮らしのお困りごと」を解決するサービスを提供する加盟店とマッチングさせることにより、手数料を獲得するものであります。従来の顧客層に加え、自力でのトラブル解決が困難な高齢者からの需要増加も見込めることから、今後も高い成長率を維持できると考えてます。当第3四半期連結累計期間では、将来の成長のための先行投資として、当社ポータルサイト「生活110番」へのコンテンツ・ライティング投資、ブランド構築・認知拡大に向けたテレビCM等の広告宣伝活動に伴う先行費用の発生により、売上収益は3,399,427千円、営業損失は199,287千円となりました。

投資事業の主たる事業領域である製造業及び不動産業は、緩やかな景気の回復に伴い、安定的に推移してます。上記事業環境の中で、子会社の業務の改善及び管理体制の強化等に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は2,143,285千円、営業利益は126,722千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上収益77億6600万円(前年同期比64.3%)、営業利益▲5億6000万円(―)、税引前利益▲6億1500万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲5億1800万円(―)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました