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Fringe81の2QはUniposへの投資を継続し赤字続く

Fringe81株式会社が8日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高28億4700万円(前年同期比▲5.8%)、営業利益▲2億900万円(―)、経常利益▲2億1300万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2億7200万円(―)となりました。

第1四半期に比べ広告事業が大きく限界利益(売上高から 媒体費を控除したもの)を伸ばしました。広告事業の限界利益は第1四半期の134%に増加、Unipos 事業の限界利益の増加も伴って、全社の限界利益も第1四半期連結会計期間の132%に増加しました。当第2四半期では前年同期比95%となりましたが、これはUnipos事業への営業人員の異動やソリューションの売 上減の影響によるものです。

Unipos事業においては、2019年9月時点のUnipos事業の累計有料導入社数は約310社、累計アカウント数は約3万 7千人、月次継続率は99.4%と、良好な水準を維持しております。当連結会計年度において当社グループは、Unipos 事業に対しマーケティング等の成長投資を実行しております。当第2四半期においては、第1四半期に比べ成長投資の金額を増加させ、第1四半期の0.55億円から、当第2四半期の1.31億円に増加しています。

広告事業においては、既存の広告主及びパートナーシップが順調に事業進捗しました。また、Uniposで成果を実証したマーケティング手法を用い、他のSaaS(Software as a service)企業の成長支援をするサービスを開始しました。

今期の通期業績予想は、売上高72億9500万円(前年同期比6.8%)、営業損失4億2800万円~6億2100万円(―)、経常損失4億4400万円~6億3300万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億6300万円~6億5600万円(―)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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