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ジーニーの2Q、アド低調で赤字拡大も通期では黒字化見込み

株式会社ジーニーが13日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上高70億700万円(前年同期比▲10.6%)、営業利益▲2億2900万円(-%)、経常利益▲2億4600万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2億3900万円(-%)となりました。

アド・プラットフォーム事業では、前期発生した取引先アドネットワーク事業者の方針変更の影響等により、同事業の売上は、5,639百万円(前年同期比18.1%減少)となりましたが、当社予想比では堅調に推移しており、全体業績の進捗に貢献いたしました。

主力のサプライサイドビジネスにおいては、既存領域の維持・効率化、新商品の拡販、新領域での増進を図ると共に、デマンドサイドビジネスにおいて、ターゲット領域の営業等を推進したほ か、マシンラーニングの導入など配信ロジックの大幅アップデートを実施いたしました。また、今期より事業化を進めているデジタルOOH領域においては、新たな開発受託案件の受注に加え、引き合いが順調に増加するなど好調に推移いたしました。

マーケティングソリューション事業では、CRM(顧客管理)/SFA(営業管理)システム「ちきゅう」に おいて、大手人材紹介会社など複数の大型案件の受注により顧客単価が上昇するなど順調に進捗いたしました。マ ーケティングオートメーション「MAJIN」においては、ターゲット顧客への営業展開を継続した一方、広告運用代 行サービスにおいて運用の安定化に加え、新規受注件数が増加いたしました。9月には、「ちきゅう」と 「MAJIN」のシステム連携を開始し、クロスセルの引き合いも増加いたしました。また、2018年11月に株式を取得 いたしましたチャモの運営するチャット接客ツール「chamo」も、売上に貢献しております。この結果、同事業の売上は、734百万円(前年同期比40.9%増加)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高155億7200万円(前年同期比4.1%)、営業利益2300万円(-%)、経常利益700万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲3900万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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