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インタースペースの1Q業績は減収減益、メディア事業も赤字

株式会社インタースペースが12日に発表した2020年9月期 第1四半期の連結業績(2019年10月1日~2019年12月31日)は、売上高62億3300万円(前年同期比▲13.8%)、営業利益8900万円(▲52.7%)、経常利益1億400万円(▲48.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6000万円(▲52.3%)となりました(決算短信)。

インターネット広告事業は、インターネットを活用した成果報酬型広告であるアフィリエイトサービスを主軸に事業を展開してます。主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」においては、広告表現健全化の取り組みにより、ECカテゴリの一部において、昨年度に比べ減少しましたが、中長期的な事業の成長を見込んだ対策であり、当初の計画通りに推移してます。また、サービスカテゴリの恋活・婚活案件が好調に推移しました。また、中長期的な成長を後押しする新たなカテゴリ開拓を引き続き注力してまいります。

店舗向けアフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」においては、営業エリアを拡大し稼働店舗の増加に努めたほか、スマートフォン向けセキュリティ商品のユーザー獲得を強化し将来への収益基盤の積み上げに注力しました。さらに、海外事業においては、既存進出国の伸長に加え、新たにマレーシアおよびシンガポールにて稼働を開始し、事業の拡大に注力しました。これらの結果、インターネット広告事業の売上高は6,008百万円、セグメント利益は161百万円となりました。

メディア運営事業は、日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」を主軸に事業を展開してます。主力の「ママスタジアム」では、166の保育所や学童保育施設の運営事業を行うグローバルキッズ社と業務提携し、当社が運営する保育施設の空き定員数をママスタジアム上で展開する「ママスタ保活」との連携を行いました。また、LIFULL社が運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULLHOME’S」との情報連携により不動産の物件掲載を開始したことで、ユーザー向けのコンテンツ拡充と利便性の向上に注力しました。

一方で、「BtoC領域の強化」を目的として新規メディアの創出や既存メディアへの中長期に向けた事業投資は継続し、メディア事業の拡大に取り組んでまいります。これらの結果、メディア運営事業の売上高は257百万円、セグメント損失は71百万円となりました。

上期の通期業績予想は、売上高127億円(前年同期比▲18.9%)、営業利益8000万円(▲88.0%)、経常利益8000万円(▲88.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5300万円(▲87.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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