出前館のQ2業績は、売上好調も積極的なマーケティングで赤字継続・・・2月にオーダー数は過去最高更新

株式会社出前館が26日に発表した2020年8月期 第2四半期の連結業績(2019年9月1日~2020年2月29日)は、売上高38億2800万円(前年同期比22.7%)、営業利益▲9億8900万円(%)、経常利益▲9億6600万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲9億400万円(%)となりました(決算短信)。

当第2四半期連結累計期間の売上高は3,828,559千円(前年同期比22.7%増)と引き続き事業の拡大が続いているものの、積極的な事業展開と投資実行により、利益については、営業損失は989,318千円(前年同期は40,161千円の営業損失)、経常損失は966,090千円(前年同期は19,264千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は904,554千円(前年同期は33,266千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

出前館事業セグメントでは、当第2四半期連結会計期間末におけるアクティブユーザー数は約320万人、加盟店舗数は21,450店舗、オーダー数は約1,536万件、シェアリングデリバリー拠点数に関しましては275拠点となりました。また、2020年2月14日16日の3日間限定で開催しました「出前館半額祭」は多くのユーザーから好評を博し、最終日となる2月16日の日別オーダー数は最高記録を大きく更新致しました。その結果、当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高の内訳は、基本運営費269,378千円、オーダー手数料1,765,853千円、配達代行手数料540,708千円、その他639,732千円となり、セグメント売上高は3,215,674千円となりました。

通信販売事業セグメントでは、飲食店向けに焼酎などの通信販売を行い、当第2四半期連結累計期間のセグメント売上高は612,885千円となりました。

今期の通期業績予想は開示していません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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