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アイティメディアの通期業績はリードジェンもメディアも過去最高で着地

アイティメディア株式会社が30日に発表した2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~は、売上高50億8200万円(前年同期比11.5%)、営業利益11億7200万円(33.0%)、経常利益10億5800万円(32.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億8000万円(107.2%)となりました(決算短信)。

リードジェン事業において主力のIT系メディアが成長したこと、および「ねとらぼ」を中心にメディア広告事業が成長を継続したことで増収し、過去最高の売上収益となりました。

前連結会計年度において非常に好調であった第4四半期も含め、すべての四半期で増収となりました。また、当第4四半期における新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの企業で展示会やセミナー等の自粛が求められ、マーケティング活動の継続が大きな課題となりました。

このような状況において、当社は、インターネット専業メディアとして、バーチャルイベント・Webキャストなどのオンラインソリューションを活用したマーケティング手法を顧客へ積極的に提案したことで、第4四半期の業績への影響は軽微となりました。

営業利益については、今後の事業拡大を見据えた人員増強などの投資を強化したほか、新型コロナウイルス感染症対策としての社員への一時金支給などのコスト増加がありましたが、増収により各セグメントで利益率が改善し、前連結会計年度比2億90百万円増(+33.0%)の11億72百万円となりました。また、2019年6月28日付でのナレッジオンデマンド株式会社の株式譲渡に伴い、同社事業および株式譲渡に関連する損益は非継続事業に区分のうえ、非継続事業からの当期利益93百万円を計上してます。

リードジェン事業の売上収益は22億49百万円となり、過去最高となりました。主力のIT系メディアを中心に、顧客のマーケティング活動が活発化したこと、および前期に行った基盤システムの刷新によりリード生成能力が向上したことで、売上収益が拡大しました。

メディア広告事業の売上収益は、30億28百万円となり、過去最高となりました。成長領域と位置付ける「ねとらぼ」が増収を牽引し、ビジネス領域も含めた非IT系メディアが拡大を継続しています。

今期の通期業績予想は、新型コロナウイルスの影響が不透明であるため非開示としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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