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ファンコミュニケーションズの1Q業績、主力のアフィリエイトは減収ながら増益

株式会社ファンコミュニケーションズが8日に発表した2020年12月期 第1四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年3月31日)は、売上高77億8500万円(前年同期比▲10.8%)、営業利益8億7100万円(▲9.6%)、経常利益8億6900万円(▲10.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億8500万円(▲6.8%)となりました(決算短信)。

第1四半期より、従来「CPA型アドネットワーク事業」「CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業」としていた報告セグメントの名称を、「CPAソリューション事業」「ADコミュニケーション事業」に変更してます。

CPAソリューション事業では、アフィリエイト広告サービス「A8.net」、スマートフォンアプリ向
けCPI広告サービス「seedApp」等を提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、検索アルゴリズムの影響を受け減収となった一方、seedAppの事業拡大及び利益率が改善したことに伴い利益面においては増益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,685,525千円(前年同期比93.4%)、セグメント利益は1,029,245千円(前年同期比101.2%)となりました。

ADコミュニケーションでは、スマートフォン向け運用型広告サービス「nend」等を提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、静止画広告の減速を動画広告でカバーしきれず減収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,928,510千円(前年同期比78.9%)、セグメント利益は117,405千円(前年同期比45.9%)となりました。

その他では、シーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ」を代表とするメディア事業等を展開しております。当第1四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が減速し減収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は171,601千円(前年同期比90.4%)、セグメント損失は24,090千円(前年同期はセグメント損失39,227千円)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高170億円(前年同期比▲4.5%)、営業利益18億5000万円(▲6.3%)、経常利益18億7000万円(▲6.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億9000万円(▲0.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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