ぐるなびの通期業績、楽天との連携効果やサイト改善で大幅増益

株式会社ぐるなびが8日に発表した2020年3月期の連結業績(2019年4月1日~は、売上高309億2700万円(前年同期比▲5.5%)、営業利益18億2100万円(49.8%)、経常利益18億9400万円(46.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億4900万円(63.2%)となりました(決算短信)。

同社は、業績の回復とその後の再成長を目指し、中核事業である飲食店支援においてネット予約サービスの強化による飲食店への送客力の回復及び飲食店に対する多面的な経営支援に向けた業務支援サービスの強化に注力。

具体的には、ユーザーが最終的にネット予約に至った割合を示すコンバージョンレート(CVR)をKPIの一つに置き、ユーザーが利用しやすいユーザーインターフェース(UI)への改善、消費者ニーズに応えるポイント付与や即予約に対応する加盟飲食店の拡大を通じてその向上を図ったほか、楽天との連携による楽天スーパーポイントをフックとした当社サイトへのユーザーの流入拡大を推進しました。

飲食店販促サービスの売上高は前期比3.7%減少となりましたが、上述の施策の効果によりネット予約手数料売上及び業務支援サービス売上は着実に増加いたしました。

プロモーションについては、次期以降の成長に向けた事業及び組織の見直しを図るため一時的に活動を縮小したことから前期を下回りました。

関連事業については、訪日外国人向け観光情報サービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE」事業の売上がサービス展開エリアの拡大(2019年7月関西版、同年9月東北版)等により拡大したものの、飲食店支援事業へ経営資源の集中を図ることを目的とした「レッツエンジョイ東京」事業及び法人向けフードデリバリー事業の会社分割の影響により前期を下回りました。

今期の通期業績予想は、新型コロナウイルスの影響で合理的な算出が難しいとして開示していません。

※本記事は決算AIによって生成されました

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