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新型コロナウイルスでニュース動画視聴数が前年比47%増加・・・ブライトコーブ調べ

動画配信クラウドサービスの大手プロバイダーであるBrightcove Inc. は、2020年第1四半期のBrightcove Global Video Index(ブライトコーブ・グローバル・ビデオ・インデックス)レポートを発行しました。同インデックスレポートでは、世界各地のブライトコーブの顧客に由来する最近の数億データを分析し、動画コンテンツ視聴実態を報告しています。

今回発行した第1四半期のデータからは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のパンデミックが世界規模で急拡大する中、国内外や地域のニュースを常時把握するために、動画配信の視聴者がさらに増加したことが読み取れます。

ニュース動画視聴数が世界中で既に増加傾向にあった点は同レポート内でも示唆されていますが、新型コロナウイルスの感染拡大が視聴者の関心を更に集め、ニュース動画の視聴数が前年比で47%増え、同視聴時間は32%増加したことも示されています。

世界の大部分の国や地域で、3月が四半期の中で最も高い割合を占め(全体の42%)、同月の中では、ニュースの視聴数・視聴時間ともに、前半の2週間よりも後半の2週間が占める割合が大きかった(全体の57%)ことがわかりました。月別の推移を見ると、四半期のニュース視聴数全体の中で1月は28%、2月は30%を占めており、視聴数が毎月増加していたことを示されています。

今回の2020年第1四半期のブライトコーブ・グローバル・ビデオ・インデックスレポートで、米国に関する注目すべきデータは以下のとおりです。

・動画の視聴数は前年比で+53%、視聴時間は+319%増加しました。

・3月のニュース動画の視聴数は大幅に増加し、四半期全体の視聴数の42%に相当し、視聴時間では43%に相当しました。

・緊急事態宣言後の、3月最後の2週間の動画視聴回数は、四半期全体の29%を占めています。

・企業による動画視聴時間のほぼ3分の2(63%)が3月16日から31日の間に再生されたものです。

ブライトコーブ・グローバル・ビデオ・インデックスレポートを担当する、主席アナリストのJim O’Neillは次のように述べています。

「パンデミック下で新型コロナウイルス感染症に関する最新情報を追い求めていた数多くの人々にとって、ストリーミング動画ニュースは当に不可欠な情報源となりました。ストリーミングは情報をすばやく見つけられるだけでなく、それぞれにとって使い勝手の良いデバイスやプラットフォームで視聴することができます。ストリーミングであれば、放送番組や活字媒体のような時間や場所の制約を受けません。それがストリーミングニュースソースを利用する視聴者が急増している要因です。重要かつ必要な最新ニュースを適宜把握できる、それが一人一人の健康と安全の確保につながるからです」

※本記事は試験中のプレスリリースAIによって生成されました

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