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インプレスHDの1Q業績、ターゲット広告の好調や原価低減で大幅増益

株式会社インプレスホールディングスが12日に発表した2021年3月期 第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上高29億6900万円(前年同期比6.2%)、営業利益3億2200万円(208.4%)、経常利益3億4000万円(186.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億5400万円(192.4%)となりました(決算短信)。

ITセグメントは、雑誌の季刊化の影響等に加え、コロナ禍における新刊刊行の中止や広告収入の減少等による雑誌事業及びイベントやセミナーの開催見送り等による減収があったものの、書籍の返品の減少や電子出版が堅調に推移していることに加えて、国内向けの受託案件の増加や、IT分野のターゲット広告等の増収により補い、コンテンツ事業の売上高は、前期(2,277百万円)に比べ1.7%増加し2,316百万円となりました。

プラットフォーム事業については、コンテンツホルダーとの協業による電子コミックプラットフォーム事業や音楽分野の楽器マーケットプレイス「デジマート」が好調に推移し、売上高が前期(540百万円)に比べ28.7%増加し、696百万円となりました。

営業利益については、増収に加え、売上原価及び販売管理費の減少等による収益性の改善により、前年同期(104百万円)に比べ218百万円増加し、322百万円となりました。

今期の業績予想は上期で、売上高66億5000万円(前年同期比1.3%)、営業利益4億3500万円(6.5%)、経常利益4億8000万円(7.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億7000万円(7.4%)、通期では売上高135億円(前年同期比▲0.1%)、営業利益3億5000万円(▲18.9%)、経常利益4億5000万円(▲13.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億2000万円(▲14.6%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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