GMOメディアの3Q業績、広告が不調で苦戦が続く

GMOメディア株式会社が6日に発表した2020年12月期 第3四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年9月30日)は、売上高34億4300万円(前年同期比―)、営業利益▲1億9700万円(―)、経常利益▲1億9500万円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億8000万円(―)となりました(決算短信)。

メディア事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により、リアルな人の移動を伴う事業の弱含みとアフィリエイト広告不調の影響が生じております。また、「コエテコ」への継続的な投資に加えて、「キレイパス」についてもプロモーションのための投資を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は2,620百万円、営業損失は193百万円となりました。

その他メディア支援事業では、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部業種の広告主による広告出稿控えが生じました。その結果、当第3四半期連結累計期間におけるその他メディア支援事業の売上高は823百万円、営業損失は4百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高57億円(前年同期比―)、営業利益▲6億円(―)、経常利益▲6億円(―)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲6億円(―)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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