サブスクユーザーを解約させないための4つの戦略とは? 購読動機に応じた顧客分類がカギ

サブスクリプションに関する分析・コンサルティングを行うMatherが、サブスク登録ユーザーを解約させず、保持(Retention)するための戦略を紹介しています。記事では、サブスクに加入した動機を、コンテンツ、コミュニティ、価格、貢献の4つに分類し、分類されたユーザーそれぞれを対象にした効果的な戦略を提案しています。

ユーザー保持のための視点

サブスクリプションサービスを展開するメディアにとって、ユーザーを解約させずに保持(Retention)することは非常に重要な課題です。サブスクリプション専門のコンサルティングを行うMatherは、効果的な保持にはユーザーの加入動機に焦点を当てる必要があると述べています。その動機は、コンテンツへの関心、地域コミュニティへの関心、価格意識、ジャーナリズムへの貢献の4つに分類できるといいます。

動機に応じた戦略の提案

以下のその4つの動機に応じた戦略をまとめます。

コンテンツへの関心

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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