ぐるなび、飲食店LIVEカメラを活用した新プロジェクトを開始・・・飲食店の三密回避・集客向上に貢献

株式会社ぐるなびは、6日、凸版印刷株式会社、株式会社オプティムと提携し、東京都が推進する「東京データプラットフォーム ケーススタディ事業」の一環として、飲食店の混雑状況と予約情報を掛け合わせたデータをプラットフォームに提供し、三密回避や集客向上に貢献する新たなプロジェクトを開始しました。

今回のプロジェクトでは、ぐるなびがオプティムの「OPTiM AI Camera」を使って飲食店の混雑状況をリアルタイムに発信するサービス「飲食店LIVEカメラ」をはじめ、凸版印刷が提供する施設の混雑状況を表示するサービス「nomachi(ノマチ)」などを活用。得られたデータをプラットフォームやメディア、飲食店などに対してオープンなデータとして配信することで、飲食店の三密回避や集客向上への貢献を目指します。

今回のプロジェクトは今年12月まで半年間実施される予定で、今後は都と連携し、都内の飲食店約50店舗にて実証実験を行う方針です。

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