講談社の広告配信プラットフォーム「OTAKAD」が新たな広告ソリューションの提供を開始・・・幅広いターゲティングが実現

株式会社講談社が、読者のオタク的要素に着目したインターネット広告配信プラットフォーム「OTAKAD(オタカド)」の広告配信ロジックをアップデートしたことを発表しました。

今回の技術アップデートにより、メディアプランニングのさまざまなニーズに合わせた広告手法の利用が可能になったといいます。

ターゲットユーザーの拡張配信や類推ユーザーへの配信が可能に

ターゲットユーザーの様々な行動履歴などのデータを基に類似ユーザーを算出することができるようになり、ユーザーリーチを広げての広告配信が実現。さらに類推機能を用いターゲット予備群を広げることで尺度(パーセンテージ)による拡張が可能になり、新たな見込み顧客へも配信できるようになりました。

広告のパフォーマンスデータを利用したターゲット利用が実現

広告クリエイティブをクリック・表示・コンバージョンをしたユーザーをOTAKADのターゲットユーザーとしてセグメントを蓄積することが可能に。これにより、クリック・広告表示をしたユーザーを蓄積し、次回のキャンペーン時に利用するなど、様々なリマケーティングが可能になったといいます。

興味関心の期間設定が実現、最短1日前の情報で広告配信が可能に

季節やライフステージの変化により、人の興味関心が1日単位で変わることに注目し、最短1日前のアクセス履歴を基にユーザーセグメントを作ることが可能に。ユーザーの「現在」の興味関心を捉え続けて配信することが可能になったといいます。

その他、タイアップ記事への誘導施策として利用する際、タイアップ記事に訪れたユーザーの行動履歴に基づいた広告配信も実現可能に。タイアップ記事を読了したユーザーや滞在時間が長かったユーザーを分析し、類似ユーザーをタイアップ記事にさらに誘導したり、バナーからランディングページへ誘導するなど、企画広告におけるPDCAサイクルの実現も可能になるとのことです。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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