ロボットスタートの音声広告配信ネットワークサービス「Audiostart」の音声化メディアが200を突破…累計再生数3,000万回超

ロボットスタート株式会社は2021年11月8日、運営するメディア音声化・音声広告配信ネットワークサービス「Audiostart」で音声化を行ったメディア数が200メディアを突破し、再生数が月間350万回超、累計再生数3,000万回超を記録したと発表しました。また、日本国内向けAmazon Alexaニューススキルにおいて約68%がAudiostartによる音声スキルとなったとのことです。

Audiostartは、ロボットスタートによるメディア向け無料音声化サービス、音声広告配信ネットワークサービスです。音声合成システムにより、提携メディアのテキストをベースに自動で音声化し、音声広告とともにさまざまな音声プラットフォームに配信するため、ユーザーは普段使用している音声プラットフォームで、いままで音声化されていなかった音声コンテンツを無料で聞くことができます。

無料かつ自動であらゆる記事を音声化してマルチプラットフォームへ配信し、新たな露出・配信面を増やすことでユーザーの選択肢を拡大するだけでなく、音声広告の配信により、声メディアのマネタイズもサポートします。音声広告は、厳選された音声メディアに対して配信することが可能です。

2018年に博報堂DYメディアパートナーズ、イードとともに音声コンテンツ内への広告配信の実証実験を開始し、2019年に正式サービスを開始。音声コンテツの配信先プラットフォームは現在、Amazon Alexa、Apple Podcast、Google Podcasts、うたパス、Spotify、Amazon Music、その他Podcastプラットフォーム、WEBサイト埋め込みなどに対応しており、今後さらに音声化したメディアの配信先プラットフォームを拡大する予定としています。

※ロボットスタート株式会社はMIを運営する株式会社イードの投資先です

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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