カカクコムの2Q連結業績・・・食べログの回復で増収増益

株式会社カカクコムが5日に発表した2022年3月期 第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)は、売上収益238億8200万円(前年同期比増加率9.8%)、営業利益81億2100万円(18.1%)、税引前利益80億2700万円(22.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益57億7400万円(30.0%)となりました(決算短信)。

当第2四半期連結累計期間のインターネット・メディア事業の売上収益は225億3100万円、セグメント利益は77億8100万円となりました。

価格.com事業の、当第2四半期連結累計期間の売上収益は105億3100万円(前年同期比7.9%減)となりました。ショッピング事業は、製品の発売延期その他の供給面における影響を受けて売上が減少、サービス事業は引き続き個人消費の動きが弱い状況にあることから特に金融領域及び自動車領域において売上が減少しました。また、広告事業は、当第2四半期連結会計期間において家電・自動車の広告出稿につき製品の発売延期や生産調整に伴う減少がみられるものの、第1四半期連結会計期間においては家電・パソコン関連の広告出稿控えが概ね解消されていたことにより、全体としては売上が増加しました。その結果、ショッピング事業の売上収益は43億9400万円(前年同期比16.2%減)、サービス事業の売上収益は41億8400万円(前年同期比4.1%減)、広告事業の売上収益は19億5400万円(前年同期比6.9%増)となりました。2021年9月度の月間利用者数は6,314万人となりました。

食べログ事業の、当第2四半期連結累計期間の売上収益は73億1800万円(前年同期比17.5%増)となりました。飲食店販促事業は、売上収益が56億9100万円(前年同期比21.3%増)となりました。外食需要が低調ながらも回復に向かっていること、昨年4月から6月まで無償にて提供していた販促サービスについて昨年7月から有償提供を再開していることなどにより売上が増加しました。有料プラン契約店舗数は9月末日時点において58,500店舗、ネット予約人数は当第2四半期連結累計期間において835万人(前年同期比29.4%増)となりました。ユーザー会員事業は、有料サービス加入者数の減少により売上収益が7億6700万円(前年同期比10.9%減)となりました。広告事業の売上収益は、パートナーサイトとの連携による売上が増加し6億8000万円(前年同期比1.1%増)、また、業務受託の売上収益は1億8000万円となりました。2021年9月度の月間利用者数は9,985万人となりました。

新興メディア・ソリューション事業の、当第2四半期連結累計期間の売上収益は46億8100万円(前年同期比61.2%増)となりました。求人ボックス事業及び不動産領域をはじめとするいずれの領域においても売上が増加しましたが、旅行・移動及び趣味・娯楽の両領域における一部のサービスは、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けてます。

当第2四半期連結累計期間のファイナンス事業の売上収益は13億5100万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は3億3700万円(前年同期比6.3%増)となりました。カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は主にオンラインによる保険契約の申込が増加したことにより、手数料収入が増加しました。

今期の通期業績予想は、売上収益558億円(前年同期比増加率9.2%)、営業利益215億円(17.5%)、税引前利益213億円(19%)、親会社株主に帰属する四半期純利益146億円(24.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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