ミンカブがNFTソリューション事業へ参入・・・第1弾は浦和レッドダイヤモンズとのNFTコンテンツ販売

株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが、NFTソリューション事業に参入することを発表しました。第一弾として、浦和レッドダイヤモンズ株式会社と、浦和レッズ初の「NFTコンテンツ」の販売で協業するとのことです。

ミンカブは、ブロックチェーンを活用したソリューションを検討する中で、NFT市場が1年間で約4倍(ミンカブ調べ)に拡大していることに注目。ミンカブの保有する知見に基づき、NFTを活用したコンテンツやグッズ販売等を希望する事業者に対してNFTシステム基盤を提供することを決定しました。

浦和レッズは、「オリジナル10」と呼ばれるJリーグ発足時から加盟しているサッカークラブで、14年連続で入場者数1位となるJリーグの中でも随一の人気を誇っています。

ミンカブは、浦和レッズ向けに希少性の高いデジタルコンテンツをカスタマイズしたNFT基盤を提供することを計画。具体的には、ブロックチェーン技術を活用し、デジタル証明書を付与したメモリアルな動画や音声、写真など数量限定のデジタルコンテンツを専用のコミュニティ内で浦和レッズファン向けに提供するとのことです。このNFTは暗号資産用のウォレットがなくても購入可能であり、自分の好きな選手を応援すると共に資産価値のある形として保有できるメリットがあるといいます。

また現在、オンラインショップの商品や店頭グッズと連携し、特定の商品を購入したユーザーがQRコードを介してNFTカードの取得ができる機能も開発中とのことです。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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