1月度テレビCM放送回数ランキング1位は「スーモ」…放送回数は2位「ユーキャン」の2倍以上

株式会社ゼータ・ブリッジは、「2022年1月度テレビCM放送回数ランキング」を発表しました。調査期間は2022月1月1日~1月31日。番組宣伝を除いた全国地上波25局、BS放送6局にて放送されたテレビCMの放送回数を調査し、集計しています。

2022年1月度は、リクルートホールディングス「スーモ」が商品別ランキング1位になりました。放送回数10116回。これは、2位のユーキャン「ユーキャン」の放送回数4835回の約2倍以上となります。

1月度のランキングには、新生活が始まる4月に向けて不動産業界のテレビCMが多くランクイン。該当のCMは、1位のリクルートホールディング「スーモ」、5位のエイブル「エイブル」、6位の東急リバブル「東急リバブル」、11位のAPAMAN「アパマンショップ」、16位の都市再生機構「UR賃貸住宅」になります。

また、2位のユーキャン「ユーキャン」、3位のリクルートホールディングス「スタディサプリ ENGLISH」と、通信教育や学習支援の商品もランクイン。この2種は、一年前の2021年1月の商品別ランキングにもランクインしています。

エリア別にランキングを見ると、リクルートホールディングス「スーモ」が東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の各エリアで1位を獲得。エリア別は、リクルートグループの存在が各エリアで目立つ結果となりました。特に東京はランキング上位10位内に、1位「スーモ」、2位「スタディサプリ ENGLISH」、5位「リクルートダイレクトスカウト」、6位「ホットペッパー グルメ」、10位「Indeed」と5種がランクインしています。

東京
大阪
名古屋
福岡
札幌
BS
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